北朝鮮、米本土射程圏のICBM4種類保有…2017年に「水素爆弾開発に成功」
北朝鮮の核能力に関連し、韓国政府と専門家は核弾頭の小型化に拍車を加えると評価している。大陸間弾道ミサイル(ICBM)級に搭載できる核兵器は事実上終え、戦術ミサイルに搭載するための作業が進行中と推定している。
北朝鮮は2017年11月29日、平安南道平城(ピョンソン)からICBM級「火星15型」を試験発射した後、政府の声明で「国家核武力完成」を宣言した。核兵器3大要素の核物質・起爆装置・運搬体系のうち最後のパズルの長距離ミサイル能力を完成したという主張だ。