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北朝鮮「17日に戦術誘導弾検収射撃試験」…金正恩委員長は不参加

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.01.18 07:29
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北朝鮮が17日に発射した弾道ミサイルと推定される飛翔体について「戦術誘導弾射撃試験」だったと明らかにし、発射当時の写真を公開した。この飛翔体は「北朝鮮版ATACMS」のKN-24であると把握された。

北朝鮮の朝鮮中央通信は18日、「国防科学院と第2経済委員会をはじめとする当該機関の計画に従って戦術誘導弾検収射撃試験が行われた」と報道した。

朝鮮中央通信が公開した写真を見ると、この戦術誘導弾はKN-24とみられる。

金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は参観しなかった。

朝鮮中央通信は「検収射撃試験は、生産、装備されている兵器システムの正確性を検証するところに目的を置いて行われた。わが国の西部地区で発射された2発の戦術誘導弾は、朝鮮東海上の島の目標を精密打撃した。国防科学院は、生産される同兵器システムの正確性と安全性、運用効率を確認した」と説明した。

韓国合同参謀本部によると、北朝鮮は17日午前に平壌(ピョンヤン)の順安(スナン)飛行場近くから東北側東海上に短距離弾道ミサイル2発を発射した。これは今年に入って4回目の発射だ。

北朝鮮は14日にも平安北道義州(ピョンアンブクド・ウィジュ)で列車上から「北朝鮮版イスカンデル」と呼ばれるKN-23短距離弾道ミサイル2発を発射した。これに先立ち5日と11日には慈江道(チャガンド)一帯で「極超音速ミサイル」と主張する弾道ミサイルも発射した。

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