「3回目のブースター、4回目のファイナル、5回目のフィニッシュショット」…n回接種までいくのか(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.01.04 10:39
世界で初めてブースターショットのテープを切ったイスラエルが4回目の接種(2回目のブースターショット)にも本格的に始動した。米国と英国なども検討に出たが、科学的根拠が不足するとしてまだ慎重な立場を見せている。韓国では4回目の接種を行うといっても、高齢層など免疫脆弱者などに限定してひとまず考慮したり、変異種に合わせて開発したワクチンで接種したりする戦略を選ぶべきだという声が上がる。3日、ブルームバーグ通信など外信によると、イスラエルは最近4回目の接種対象を既存の免疫不全者と療養施設居住高齢者から60代以上高齢者全体と医療スタッフに拡大すると発表した。
イスラエルは8月3回目の接種を行って抗体数値が低い医療スタッフ150人を対象に4回目の接種臨床を開始した。現地のメディアによると、結果は早ければ来週に出ると発表されたが、このデータが公式に発表される前に拡大方針を電撃的に決定したわけだ。フランスなども4回目の接種を検討している。