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ワクチンを打っても感染した9人、全員ファイザー製ワクチンの接種者だった…なぜ=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.06.04 09:04
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ワクチン接種を完了した後、新型コロナウイルス感染症に感染した「突破感染(breakthrough infection)」の事例が5件追加で確認された。韓国の突破感染者は9人に増えた。

中央防疫対策本部は3日「韓国で突破感染推定事例5人が新たに確認された」として「変異ウイルスに感染したかどうかを追加で分析している」と明らかにした。突破感染とは、ワクチン接種を完了した後2週間が過ぎて感染する場合を言う。新規突破感染者は70~80代で、全員ファイザー接種者だ。今まで韓国で接種を完了した後、14日が過ぎた103万9559人(先月31日基準)の中で突破感染と推定される事例は9人だ。韓国内突破感染率は接種完了者10万人当たり0.87人、米国など海外の10分の1水準と知らされた。

国立保健研究院のクォン・ジュヌク院長は3日、定例記者会見で「米国の場合、1万人の接種完了者の中で1件程度の突破感染が発生したと報告されている」と説明した。クォン院長は米国より国内の突破感染率が低い理由が国内地域社会の感染規模がそれだけ低いためだと説明した。また、米国ではワクチンの防御力を回避する変異ウイルスが蔓延しているという点も理由にあげた。

国内で確認された突破感染者は全員ファイザー製ワクチンの接種者だ。クォン院長は「わが国はファイザー製ワクチンの接種完了者がアストラ製に比べて3倍程度多い」と「今後アストラ製接種者の中でも突破感染者が発生する可能性もある」と説明した。アストラ製は接種間隔が12週間でファイザー製は3週間だ。アストラ製は接種初期である2月末~3月初めに1回目の接種をした人々が最近2回目の接種を行った。このため、接種完了者が54万人に過ぎない。ファイザー製は3週間が過ぎれば2回目の接種を終えることができ、165万人に達する。

クォン院長は「どのワクチンを接種しても突破感染が発生する可能性があるので、予防接種以降にもマスクの着用やソーシャルディスタンス、十分な喚起など防疫守則を守ってほしい」と呼びかけた。

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