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虫やカビ…日本でも嘲弄の「アベノマスク」 結局は焼却場へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.12.22 15:55
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安倍晋三元首相が昨年、全国民に配布するために生産した「アベノマスク」の在庫分が年内に廃棄処分される。

岸田文雄首相は21日の記者会見で「アベノマスク」に関する質問に対し、「希望者に配布した後、残りは年内に廃棄するよう指示した」と明らかにした。日本政府は新型コロナ感染再拡大に対応してすでに5億枚以上の高性能マスクを備蓄しているため、アベノマスクは処分することにしたという説明だ。

安倍元首相が主導したため「アベノマスク」と呼ばれる布マスク配布事業は、新型コロナ状況で日本政府の代表的な予算浪費事例として指摘されてきた。当時、日本政府は世界的なマスク不足事態に対応するため計497億円の予算を投入し、2億6000万枚の布マスクを生産した。

しかしサイズが小さく成人は着用するのも難しかった。ガーゼを数枚重ねた形態でウイルス遮断機能が疑われるうえ、配送されたマスクから虫やカビなどが発見され、申請は急減した。このため115億円分の8100万枚が在庫として残り、この在庫の保管だけで今年末まで約9億円の費用がかかった。

在庫処分のために日本政府は15日、「希望する家庭や自治体の申請を受けて追加配布する」と明らかすると、また激しい批判を浴びた。「追加配布にまた税金と人件費を浪費するのか」「愚かな政策を出した安倍元首相に全部買い取らせて一生使わせるべき」などの批判が続き、結局、廃棄することを決定した。岸田首相は21日の会見で「現在(アベノマスク)在庫のうち15%が不良品」と明らかにした。



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