「韓中修交30年、メディアが両国協力の体温計になろう」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.12.17 15:02
「韓中関係が完璧になることはなく、その不足する部分を満たそうとする両国メディアの努力が求められる」。洪正道(ホン・ジョンド)中央日報・JTBC代表取締役副会長は16日に開催された「第2回韓中高位級言論人-シンクタンク対話」の開幕演説で、来年修交30年を迎える韓中間の友好増進の一つの案として両国メディアの積極的な役割を強調した。
韓国一帯一路研究院(理事長、崔載千)と中国新華社が共同主催したフォーラムは「韓中修交30周年を迎えた韓中公共外交」をテーマに、両国の言論人とシンクタンク関係者、学界関係者など約20人が参加した中、ソウルと北京でオンライン方式で開催された。