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バイデン政権、在韓米軍の規模を維持…中国の南シナ海脅威には対抗(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.12.01 11:05
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米国防総省が先月29日(現地時間)、韓半島(朝鮮半島)に循環配備してきたアパッチガーディアン(AH-64E)攻撃用ヘリコプター大隊と米第2歩兵師団砲兵隊本部の常時駐留を公式化した。また、トランプ前政権の「在韓米軍縮小論」とは違い、在韓米軍を現水準で維持することにした。バイデン大統領はこうした内容を盛り込んだ「グローバルな態勢の見直し」(GPR=Global Posture Review)を承認した。GPRとは、安全保障環境が変化する場合、これに合わせて海外駐留米軍の配備計画を総点検する報告書をいう。米国防総省がこの日に公開したGPRの核心キーワードは「反中国」。バイデン政権の安全保障政策の中心がインド太平洋地域に移動していることを再確認しながら、全世界の米軍の配備を小幅調整し、中国に対する牽制を強化するという内容が骨子だ。

まず米国防総省は従来の在韓米軍の態勢に変化がないことを強調した。カーリン米国防次官補はこの日の記者会見で「(来年発表予定の)国家安全保障戦略を検討しながら、北朝鮮について深く懸念しているという点を明らかにしておく」とし「私たちは韓国での軍配備態勢を非常に強力で効果的だとみていて、現時点ではいかなる変化も明らかにすることはない」と述べた。

これを受け、在韓米軍は9カ月単位で循環配備する機甲旅団と米第7空軍司令部隷下2個飛行団など戦闘部隊を中心に現行の2万8500人を維持することになった。GPRには、在韓米軍の現在兵力規模を維持するものの、韓半島に循環配備する攻撃用ヘリコプター大隊と米国本土の第2歩兵師団砲兵隊本部を常時駐留部隊に転換することに対するオースティン国防長官の承認も含まれた。

これに先立ち在韓米軍は9月、攻撃用ヘリコプター大隊を常時駐留部隊として配備し、米ワシントン州の第2師団砲兵隊本部を京畿道平沢(ピョンテク)のハンフリーズ基地に再配備した。こうした戦力配備が今回公開したGPRの一環だったという解釈が出ている。

「タンクキラー」と呼ばれるアパッチガーディアンは世界最強の攻撃ヘリコプターだ。韓国陸軍も36台を戦力化して運用している。有事の際、北朝鮮軍の戦車壊滅任務を遂行する核心戦力に挙げられる。このヘリコプターは70ミリロケットと30ミリ機関砲、敵の戦車とバンカーを長距離から無力化できるヘルファイアミサイルなどを基本装着できる。

米第2師団砲兵隊本部は1965年から2006年まで韓国に駐留した部隊だ。2006年11月の米陸軍再編で一時解体し、2014年に本土で再創設した。15年ぶりに韓国に再配備された砲兵隊本部は大佐級指揮官をはじめ約100人の小規模部隊だが、米第2師団の主力砲兵戦力だ。3個多連装ロケット砲(MLRS)大隊を配下に置く第210火力旅団を直接指揮する。

第210火力旅団はソウル北側地域で北朝鮮軍の長射程砲攻撃に対抗して砲撃する部隊で、いわゆる「ソウル火の海」と脅迫する北朝鮮軍を開戦と同時に壊滅する「対北火の海」部隊と呼ばれる。したがってアパッチ攻撃ヘリコプター部隊と砲兵隊本部を常時駐留に転換することは、有事の際、在韓米軍の対応能力を高める効果があるとみられる。

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