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韓国長官「感染拡大、日常生活を急速に脅かす」…午後5時に防疫対策発表

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.11.29 12:07
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韓国で段階的な日常回復(ウィズコロナ)が施行されて以降、新型コロナの重症者を治療する病床がほぼ埋まるなど医療対応体系が危機を迎えた中、政府が29日午後に防疫対策を発表する。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は29日午後、青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)で「新型コロナ対応特別防疫点検会議」を開く。週末の間、政府はウィズコロナ危険度評価結果に基づき防疫強化について議論した。この日の点検会議で、ワクチンパスを18歳以下に拡大し、飲食店にまで適用対象を拡大するかどうかなどが注目される。自営業者の委員らの反発が強かった案だ。また、今回の会議ではブースターショット(基本接種完了者を対象にした追加接種)施行計画と準重症患者・重症患者病床の確保、新しく確認されたオミクロン株への対処なども扱われるとみられる。議論の結果はこの日午後5時に関係部処の合同ブリーフィングで説明される。

ウィズコロナ施行以降、最初の危機を迎えた。権徳チョル(クォン・ドクチョル)保健福祉部長官はこの日午前に開かれた中央災難安全対策本部会議で「今月1日、コロナのリスクの中で段階的な日常回復への道を慎重に始めた」とし「飲食店や商店は増えた客で活気を取り戻し、雇用指標や消費心理などいくつかの指標も改善され、国民の満足度も高く表れた」と明らかにした。しかし権長官は「コロナの危険は当初の予測より速いペースで我々の日常回復を脅かしている」と診断した。

実際、新型コロナ感染者数は4000人台に増えた。重症者も急増した。29日0時基準で重症者は629人にのぼる。これに対し重症患者の病床は飽和直前状態だ。全国の重症患者病床の稼働率は76.9%にのぼる。重症患者病床の稼働率はウィズコロナの危険度の核心評価指標となる。稼働率は「40%未満」から「70%以上」まで5種類の比率で区分して評価するが、すでに「70%以上」に該当している。首都圏はさらに深刻だ。稼働率が86.6%まで上昇した。ソウルが87.8%、仁川が84.8%、京畿が85.5%だ。感染後に自宅で待機する患者も増えている。首都圏で病床を待機中の感染者は29日0時基準で1265人にのぼる。

権長官は「国民の関心と参加が最も重要な時期」とし「マスク着用と周期的な換気、積極的な診断検査、そして追加接種など基本的な防疫守則と接種に積極的に参加してほしい」と強調した。特に「追加接種は必須」とし「必須の追加接種は我々が今後もこの道(ウィズコロナ)を進んでいくのに最も重要な手段になるだろう」と述べた。

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    2021.11.29 12:07
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