韓国型戦闘機の共同開発、インドネシアの分担金30%は現物…天然資源の可能性
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.11.16 09:36
韓国とインドネシアは11日に妥結した韓国型戦闘機(KF-21、インドネシアは「IF-X」と表記)共同開発分担金交渉に関連し、延滞分担金の納付方法や時期などを具体化する後続協議を近く進める予定だと、防衛事業庁が15日明らかにした。
防衛事業庁の関係者は「来年1-3月期までに開発事業者の韓国航空宇宙産業(KAI)がインドネシア国防省と未納額と今後の納付額を含む費用分担契約書を修正する計画」と説明した。