弘大クラブ、夜10時に数十人の列…ソウル繁華街の飲食店も「満席」=韓国(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.11.02 13:50
だが、室内体育施設などに「防疫パス(接種証明・陰性確認制)」が導入されて自営業者はまた別の苦悩に陥った。ソウル麻浦区(マポグ)でピラテススタジオを経営しているAさんは「会員の中で喘息持ちの人がいる」とし「失礼にならないかと思ってこれまで接種したかどうかを聞かなかったが、会員を傷つけてしまいかねない質問なので本当に悩ましい」と話した。弘大周辺のカフェ社長のBさんは「接種したかどうかを確認する専門スタッフを置くこともできず悩んでいる」と吐露した。麻浦区(マポグ)にある室内テニスコートでコーチをしているCさんは「趣旨は理解するが、接種者と未接種者を区分すること自体が、私たちにも会員にも気まずい状況」としながら「未接種者は今のように運動だけしてシャワー施設利用や食事を取ることだけを制限すればよいのではないか」と話した。
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