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お金もお祝いもいらない…きょう婚姻届とともに皇室を離れた眞子さま

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.26 15:57
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徳仁天皇の姪である眞子さま(30)が26日、婚約者の小室圭さん(30)と婚姻届を出して皇室を離れた。

時事通信など日本メディアによると、眞子さまと小室さんはこの日午前、代理人を通じて地方自治体に婚姻申告書を提出した。女性の皇族が結婚すると皇籍から離脱することになる日本の法律により、眞子さまは皇族を離れて「民間人」小室眞子さんになった。2人はこの日午後、都内のホテルで結婚に対する心境を明らかにする。

2010年国際基督教大学(ICU)で友人として出会った2人が結婚に至るまでの過程は順風満帆ではなかった。2017年9月に記者会見を行って婚約を発表したが、まもなく小室さん家族に金銭問題が浮上した。夫と早くに死別した小室さんの母親が同居した男性から400万円を借りた後、返さなかったという暴露があったためだ。その後、小室さん家族に対するさまざまなスキャンダルが週刊誌を通じて伝えられ、日本皇室を担当する宮内庁は2018年2月に結婚延期を発表する。

小室さんは同年8月、米国ニューヨークのロースクールに留学した。だが、その後も小室さん家族の「不適切な行動」に対する報道は続いた。ある世論調査では回答者の97.6%が2人の結婚に対して「反対」と答えたりもした。米国CNNは24日、2人の結婚を巡り起きた騒動を通じて「『片親家庭で育った平民』は皇族の配偶者になれないという日本人の階級意識、女性嫌悪などがそのまま表れた」と報じた。

日本女性皇族の結婚式は通常、天皇・皇后へ挨拶をする儀式をはじめ計5つの儀式を通じて行われる。また、皇室を離れる女性には過去の皇族としての「品位維持」のために一時金として最大1億5250万円が支払われることになっている。

だが、眞子さまは自分の結婚に対する国民の反感を考慮してこれをすべてあきらめた。26日、朝日新聞は儀式も支援金もない皇女の結婚は「戦後以降で初めての事例」としながら「異例」と伝えた。

2人は26日の会見で記者団と質疑応答を行う予定だったが前日にこれを取り消した。理由は「眞子さまの健康状態を考慮して」だ。実際、1日には眞子さまが自分と小室さんに対するあらゆる誹謗中傷などにより「複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)」に苦しめられているという事実が公開された。

小室さん夫婦は当面、東京渋谷区のマンションで過ごして米国ニューヨークに発つ。小室さんは今年5月にロースクールを修了した後、現地ローファームに就職した状態だという。元皇族が結婚後すぐに海外を拠点にするのも戦後初めてだと日本メディアは伝えた。

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