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韓国統一部「中朝鉄道運行再開を準備」…北朝鮮が国境封鎖を解除か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.18 16:00
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北朝鮮が中国と列車運行を準備中だと、韓国統一部が18日明らかにした。統一部はこの日、国会外交統一委員会での国政監査で「今年の気象状況を考えると、食糧の作物状況は昨年と比べて良くなると予想されるが、新型コロナおよび民生状況の安定のためには国際社会との協力が必要な状況」とし、このように述べた。北朝鮮が制限的とはいえ国境封鎖を解除する可能性があるということだ。

韓国政府の当局者は「北が今年に入って国境地域の義州(ウィジュ)空港の滑走路に野積場を設置し、防疫設備を整えた」とし「中国から入ってくる物品を平壌(ピョンヤン)にそのまま運ぶことに負担を感じ、一定期間置く形で中国との貿易に対応するようだ」と話した。

ただ、統一部は「中朝間の陸路通行と運送を中断するなど強力な防疫措置は維持している」とし「(鉄道運行再開の)具体的な時点は中朝間の協議を見守る必要がある」と説明した。

北朝鮮は昨年1月、新型コロナ感染が世界的に拡大すると、中国およびロシアとの国境を封鎖した。しかし国境封鎖期間が長期化し、北朝鮮は生活必需品不足など経済的な困難に直面していると、当局はみている。

李仁栄(イ・インヨン)統一部長官は「昨年は風水害のため食糧の収穫が減少し、新型コロナによる中朝貿易減少などで(北の)食糧・生活必需品・原材料の需給状況が良くなく、物価・為替レート変動性が増加した」と診断した。2017年に2回だった中朝首脳間の祝電交換回数が今年に入って9回(2018-20年は各6回)に増えるなど、中朝関係の改善を対外的に浮き彫りにし、懸案に対する支持の立場を交換していると、李長官は伝えた。続いて「最近になって金正恩(キム・ジョンウン)委員長レベルの対米メッセージが増え、内容も具体化していて、米国に対する後続の動きに注目する必要がある」と説明した。

李長官は南北関係を復元し、韓半島(朝鮮半島)平和プロセスを再稼働する状況を形成するための政策を推進する考えも明らかにした。韓半島の緊張を緩和し、人道的な北朝鮮支援など韓米協議を通じた共感を土台にするということだ。南北鉄道・道路現代化構想を具体化し、金剛山(クムガンサン)観光問題解決のための個別訪問の準備もするという。

特に李長官は南北対話が再開される場合、北朝鮮の開城(ケソン)工業団地内の南北共同連絡事務所爆破(昨年6月)と西海(ソヘ、黄海)上で発生した海洋水産部公務員射殺事件(昨年9月)に関する議論を進めると強調した。

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