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韓国、接種完了率60%突破…10月末の全国民70%達成も可能

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.12 16:42
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韓国の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)予防接種完了率が60%を超えた。2月26日に新型コロナワクチンの接種を始めてから228日目の成果だ。

12日、中央防疫対策本部は午後1時基準で接種者数を暫定集計した結果、全体人口に対して60.2%(接種完了者3090万5870人)がワクチン接種を完了したと明らかにした。接種完了者は勧告回数により新型コロナワクチン予防接種をすべて終えた者を指し、1回の接種で完了するヤンセンワクチン接種者も完了者に含まれる。

これに先立ち、この日0時基準でみると人口に対して59.6%(3060万6048人)が接種を終えた状況だったが、午前に約30万人がワクチン接種を完了して60%を突破したと説明した。18歳以上の成人人口に限定すると70%が接種を終えた状態だ。

この日、中央防疫対策本部のバックブリーフィングで、新型コロナ予防接種対応推進団予防接種管理チーム長のホン・ジョンイク氏は「接種完了率を高めるためにmRNAワクチン接種の間隔を短縮して残余ワクチンの活性化を通じて国民が積極的に接種に参加してくれたおかげでスピーディーに2次接種が進んでいると考える」と話した。続いて「このペースでいけば10月末の全国民70%接種完了も滞りなく達成できるものと考える」と付け加えた。推進団は今月末までに全国民70%の接種完了を目標にしている。10月末18歳以上の成人80%以上、高齢層の90%以上の接種が完了すれば、11月初めから段階的日常回復計画を本格的に推進できると見通す。

一方、グローバル順位でみると韓国の接種完了率はやや遅れをとった状態だ。11日(現地時間)基準で、米国ブルームバーグ通信が集計した「世界新型コロナワクチン接種率」を見ると、接種完了率が60%を超えた国家は計49カ国となっている。先頭グループには▼シンガポール80.7%▼スペイン79.5%▼アラブ首長国連邦78.4%▼フランス75.9%▼英国67.7%--などが含まれている。接種完了率60%達成を目前に控えているのはモナコ(50位・59.8%)とフォークランド諸島(51位・59.2%)、そして韓国(52位・58.9%)となっている。韓国より9日早く接種を始めた日本はすでに接種完了率64.6%を記録してランキング40位に入っている。

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