サムスン家二女、相続税のため2兆ウォン規模のサムスン電子株を供託
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.09.28 12:01
李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長の妹である李敍顕(イ・ソヒョン)サムスン福祉財団理事長が李健熙(イ・ゴンヒ)会長から相続した遺産に対する相続税を払うため最近時価2兆ウォン以上のサムスン電子株を裁判所に供託した。
これに伴い、李富真(イ・ブジン)ホテル新羅社長を除き、李在鎔副会長、洪羅喜(ホン・ラヒ)元リウム美術館長、李敍顕理事長の3人はいずれも相続したサムスン電子株を供託することになった。