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「漫画のような野球選手」大谷翔平、タイム誌の影響力のある100人に選出…「現代のベーブ・ルース」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.09.16 15:53
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「現代のベーブ・ルース」

大谷翔平(27、LAエンジェルス)が、米時事週刊誌タイムの今年の「世界で最も影響力のある100人」に選出された。

大谷は日本女子テニスのスター大坂なおみ(24)らとともに、2021年の最も象徴的な人物が選ばれる「アイコン」部門に名を連ねた。タイムは影響力のある人物100人を、アイコン、パイオニア、重要人物、リーダー、革新者、アーティストの6部門に分類している。

大谷は15日までに、打率0.255、44本塁打、94打点を記録している。一時、大リーグ全体のホームラン首位を走り、現在は2位に退いたものの、長打率0.600でパワーを誇示している。23盗塁も記録し、よく打ち、走りも早い。

大谷は投打二刀流の選手だ。今年、投手として9勝2敗、防御率3.36を記録している。チーム内の最多勝利投手だ。2018年の大リーグデビュー後、個人シーズン最多勝、最多イニング(115回1/3)、最多本塁打、最多打点、最多盗塁などを記録中だ。

このような驚くべき才能により、米国現地で旋風的な人気を得ている。今後、1勝を追加すれば、ベーブ・ルース以来103年ぶりに1シーズンに投手として10勝、打者として二桁の本塁打を同時に達成する選手としてMLBの歴史に名を残すことになる。ベーブ・ルースは1918年に投手として13勝、打者として11本塁打を記録した。

タイム誌に大谷選手を紹介する記事を書いたアレックス・ロドリゲス氏は「大谷は現代のベーブ・ルースだが、ベーブ・ルースは1シーズンに時速161キロメートル以上の剛速球を投げ、40本塁打以上、20盗塁以上を同時に達成したことはない。大谷だけができることだ」と絶賛した。続けて「大谷はブライス・ハーパー(フィラデルフィア・フィリーズ)のパワーとマックス・シャーザーの投球技術、そしてトレイ・ターナー(以上、ロサンゼルス・ドジャース)のスピードを兼ね備えている」とし「大谷は今年、我々がこれまで見たことのない非常に驚くべきシーズンを送っている。マウンド上での技術と打席での圧倒的な姿は大リーグ全体で突出している」と評価した。

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