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国産車販売-6.8%の後退、輸入車は18%増で高速疾走=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.09.14 09:29
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今年、韓国の内需市場では自動車販売台数が昨年より減る見込みだ。韓国自動車産業協会は13日、「2021年自動車産業の修正展望」という報告書を公開した。同報告書は、今年の自動車内需市場の販売量を184万台と予想した。昨年より3.5%減の規模だ。

自動車協会は、今年の自動車輸出量を昨年比15%増の215万台と予想した。自動車の国内販売は不振でも輸出は好調が続くという分析だ。今年の国内自動車生産量は昨年比4.4%増の366万台と予想した。

自動車内需市場での輸入車の販売比率は増える見込みだ。自動車協会は今年の国産車販売台数を昨年比5.8%減の151万台と予測した。今年の輸入車販売台数は9.1%増の33万台と見通した。

今年に入ってから7月までの自動車内需販売台数(106万台)は、前年同期比3.2%減少した。国産車の販売は6.8%減の87万台、輸入車の販売は18.2%増の19万台を記録した。国産車のうち起亜(キア)を除く4社〔現代(ヒュンダイ)自動車・韓国GM・ルノーサムスン・双竜(サンヨン)自動車〕の販売量が減少した。一方、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、テスラなどで販売量が大幅に増えた。民間研究所のカーイズユーデータ研究所によると、ベンツ・BMW・アウディのドイツ車ブランド3社の割合が輸入車販売全体の59%を占めた。

自動車協会は昨年、個別消費税の引き下げなどにより、自動車販売が過去最多だった点を考慮しなければならないと説明した。前年同期と比べて販売増加率が低くなる「逆ベース効果」があるということだ。更に▼車両用半導体の供給支障が続き、▼新車発売は低調だったと伝えた。輸入車の販売台数が増加した原因としては、▼消費者の高級車志向傾向と▼アグレッシブな値下げなどを挙げた。

自動車協会は、国産車と輸入車の逆差別問題があると主張した。例えば、個別消費税を課す場合、国産車は工場出荷価格を基準とするが、輸入車は通関価格(輸入申告価格)を基準にするという話だ。通関価格には、輸入業者の販売マージンを含まない。その分、課税標準が低くなり、税金を減らす効果がある。

今年、7月までの自動車生産量は211万台で、昨年同期間と比べて7%増加した。同期間の自動車輸出は23.1%増の124万台だった。

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