ソウルと蔚山に続き平沢でも勧告期限過ぎたワクチン104人に接種
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.09.06 06:40
新型コロナウイルスワクチンの誤接種事故が相次ぐ中、京畿道平沢(キョンギド・ピョンテク)の聖母病院でも勧告期限が過ぎたファイザー製ワクチンを104人に誤って接種したことが確認された。
疾病管理庁は5日、「平沢聖母病院で冷蔵使用期限が今月1日までのワクチンを2~3日の2日間に合計104人に接種した」と明らかにした。平沢聖母病院は該当接種者にショートメッセージを送り「安全に対する懸念はないが効果に対する判断は疾病管理庁の決定に任せ再接種の可否も今後通知を受けることにした」と伝えた。