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ソウルと蔚山に続き平沢でも勧告期限過ぎたワクチン104人に接種

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.09.06 06:40
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新型コロナウイルスワクチンの誤接種事故が相次ぐ中、京畿道平沢(キョンギド・ピョンテク)の聖母病院でも勧告期限が過ぎたファイザー製ワクチンを104人に誤って接種したことが確認された。

疾病管理庁は5日、「平沢聖母病院で冷蔵使用期限が今月1日までのワクチンを2~3日の2日間に合計104人に接種した」と明らかにした。平沢聖母病院は該当接種者にショートメッセージを送り「安全に対する懸念はないが効果に対する判断は疾病管理庁の決定に任せ再接種の可否も今後通知を受けることにした」と伝えた。

これに先立ち蔚山(ウルサン)の病院では先月26日から今月2日まで91人に使用期限が過ぎたファイザー製ワクチンを接種していた。ソウル高大九老病院も先月26~27日に解凍後接種期限が過ぎたワクチンを少なくとも105人に接種したことがわかった。

先月26日に高大九老病院でファイザー製ワクチンを接種した会社員のイさん(33)は、3日午後10時ごろに誤接種を通知する電話を受けた。イさんは「保健所の職員が電話してきて期限が過ぎたワクチンを打ったというので最初は詐欺電話かと思った。町内の医院より管理がしっかりしていそうで大型病院を選択したが裏切られた感が大きい」として悔しさを爆発させた。

保健所からは近く病院から詳しい案内がされると説明があった。しかし時間が過ぎても連絡はこなかった。不安に震えたイさんは結局保健所職員を通じて病院関係者と通話した。ところが病院側は「ワクチンが汚染されたものではないため安全性に問題はない」とし、もし異常反応が出たら救急室に来るようにという話だけ繰り返したという。

妊娠準備中だったイさんは「わざわざ大学病院を訪ねて行ったのにこうしたことが起こるとは夢にも思わなかった。異常がないという根拠も説明しなかった」と話した。接種後顔にでき物ができ切除手術を受けたというイさんはワクチンの異常反応でないか疑われると話した。

先月27日基準で当局が把握した新型コロナウイルスワクチンの誤接種事例は合計895件だ。先月中旬からワクチン接種対象者が急激に増えワクチンの種類もさまざまなものが重なり誤接種の懸念が大きくなったが、現実になったものだ。

防疫当局は専門家審議委員会で再接種するかを決める予定だ。翰林大学聖心病院呼吸器内科のチョン・ギソク教授は「抗体をまともに作れない可能性はあるが物質原料に異常が生じたものではないので副反応が起きたりはしなさそうだ」と話した。高大医学部予防医学科のチェ・ジェウク教授は「弁解の余地がない病院側の管理ミス。異常反応をチェックしモニタリングする姿勢が必要だ」と指摘した。

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