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「コロナバーンアウト」韓国保健労組、ゼネストD-3…医療大乱はくるか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.30 10:50
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韓国の全国民主労働組合総連盟(民主労総)の全国保健医療産業労働組合(保健医療労組)が来月2日にゼネストを控えている。全国180カ所余りの病院の護師等を組合員に置く保健医療労組は、韓国政府に医療陣の拡充などを要求してゼネストを予告している状態だ。双方が30日、労・政協議を進めると明らかにしていることから劇的妥結の可能性も残されている。

保健福祉部は30日午後3時、保健労組と労・政実務協議を開くと29日、明らかにした。同部のイ・チャンジュン保健医療政策官は27日、「新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)が大流行している状況であるためストライキへ行くのは望ましくないということで政府も保健労組も認識が一致している」と明らかにした。

労組は27日、ゼネストに対する賛否投票を実施した結果、圧倒的賛成で可決されたと明らかにした。26日まで実施された投票に組合員5万6091人のうち4万5892人(81.82%)が参加し、このうち4万1191人(89.76%)がストライキに賛成したという。政府が明確な解決策を提示しなければ、9月2日午前7時から保護服を着て全面ストライキに突入するという立場だ。

9割に近い賛成率でゼネスト闘争を決議した理由は、新型コロナ事態がほぼ2年間長期化する状況で医療現場の困難が深まっているためだ。ナ・スンジャ労組委員長は「1年7カ月を踏ん張ってきたが、いつ終わるかもしれない長期戦をこのままでは耐えることができない」と話した。

労組の核心要求事項は公共医療の強化や保健医療人材の拡充などだ。特に看護師など医療関係者1人が担当する適正患者数の基準を作り不足した人材を補充するよう主張している。労組が今年3月に組合員4万3000人を対象に実施した実態調査で、回答者の40.7%は「コロナブルー(憂鬱感)を経験した」と答えた。

ある大学病院の組合員は「組合員の大多数が今年だけは全面ストに参加しなければならないという雰囲気」とし「疲れが限界に来ている。辞職しようとする看護師が列をなしている」と話した。

今年5月から労組は福祉部と11回にわたり交渉を進め、今月26日には11時間マラソン交渉を行ったが核心要求の大部分に関して合意点を見出すことができなかった。イ・チャンジュン保健医療政策官は「人材と財源問題の検討過程で十分な合意に至ることができなかった」と話した。

ストライキ参加人員は応急室や集中治療室など必須人材30%を除いた3万9000人程度になると推算される。病棟や外来看護師、医療技師、臨床病理士ら医師を除く医療スタッフの大多数が含まれる。新型コロナの重篤患者を受け入れている上級総合病院「ビッグ5」のうち、ソウル峨山(アサン)病院とソウル聖母病院が労組に属している。

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