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「光復会会長、最後の親日残滓…いつまであのように生きるつもりなのか、情けない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.16 10:52
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韓国の独立運動家とその家族でつくる「光復会」の金元雄(キム・ウォヌン)会長に対して、元東洋(トンヤン)大学教授の陳重権(チン・ジュングォン)氏が「大韓民国唯一の親日派、最後の親日残滓」と主張した。

陳氏は15日、フェイスブックを通じて「私が知る限り、いま共和党と民正党の全般にわたり公的な席に座っている人は江本島次さんの息子の金元雄さんしかいない」としてこのように明らかにした。

陳氏は金会長の記念演説に対して「時代錯誤的なNL民族主義」とし「歴史認識が70~80年代解放戦後史の水準のまま停止している」と書いた。

続いて「問題はこの情けない発言が政府の調整を経て国家の公式行事場所で出てきたものだということ」としながら「いつまであのようにして生きるつもりなのか、情けない。この政権特有の文化遅滞現象」と嘆いた。

陳氏は「金会長の論理通りなら、朴正熙(パク・チョンヒ)共和党、全斗煥(チョン・ドゥファン)民正党を一通り経た親日派のうち悪質親日派がなんと光復会長までやっているということ」とし「本当に親日清算はまだまだ先が長そうだ。それほど親日清算を希望するなら、セルフ清算でもすればいいのに」と話した。

今年6月、韓国のデジタル総合メディア「Newsverse」は除籍謄本を根拠に金会長の母親で国家報勲処公認独立有功者である故全月善(チョン・ウォルソン)さんが朝鮮義勇隊で活動し始めた翌年の1940年に江本島次に創氏改名したと報じた。当時金会長は「母が創氏改名したはずがない」と反論した。

金会長は1970年代初め、朴正熙政権の民主共和党の公採に合格して政治に入門し、その後全斗煥政権時は民主正義党で働いた。

金会長は15日の光復節記念演説で「初代内閣は独立活動家を一人ずつ除去し、親日派内閣だったとしても過言ではなかった」とし「われわれ国民は独立運動の延長線上で親日政権と相対して戦った」と主張した。

また、保守野党圏を狙ったように「民族離反の対価として形成された親日資産を国庫に帰属させる方法の制定に反対した勢力、光復節を廃止して建国節を制定しようという勢力、親日教科書を作って未来世代に教えようという勢力、このような勢力は大韓民国法の正統が臨時政府ではなく朝鮮総督府にあると信じている」と繰り返し主張した。

演説の最後には「民族正統性の軌道を離脱してきた大韓民国は目覚めた国民の力で本来の軌道に進入し始め、ここでひざまずけば再び起き上がることはできない」と語っていた。

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    「光復会会長、最後の親日残滓…いつまであのように生きるつもりなのか、情けない」

    2021.08.16 10:52
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    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が15日、ソウル中区(チュング)文化駅ソウル284で開かれた第76周年光復節(解放記念日)慶祝式で、事前収録された光復会の金元雄(キム・ウォヌン)会長の記念演説を見た後で拍手をしている。[写真 青瓦台写真記者団]
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