韓国調達庁「日帝強占期の日本人帰属財産、最後まで探し出す」…9年間に490万平方メートル国有化
日帝強占期の日本人所有財産を探し出して国有化した実績は490万平方メートルで、ソウル汝矣島(ヨイド)の面積の1.7倍にのぼることが明らかになった。
韓国調達庁によると、2012年から「帰属財産」と疑われる日本人名義の財産5万2000筆に対する調査を実施し、国有化対象を除外(約4万2000筆)した約1万筆について国有化事業を進めている。帰属財産とは日本人、日本法人、日本機関の所有財産で、米軍政を経て大韓民国政府に委譲された財産を意味する。