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「ヨン様に怒られたい」日本の金軟景シンドローム、嫌韓をも突破(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.06 08:55
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◆「私、失敗しないので。」

ところで、だ。日本メディア「THE DIGEST」が金軟景の活躍を「八面六臂(優れた能力で多方面にわたって輝かしい手腕を発揮する)」と表現したのを見てこの女性が脳裏に浮かんだ。放送されれば視聴率1位を取り、10年間不動の人気を誇るドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の主人公、大門だ。

すらりとした長身に爆発的なカリスマ、天才的な実力、あふれる自信を備えた外科医・大門は誰かが心配でもしようものならこのように言う。「大丈夫。私、失敗しないので。」そういえば天才不動産業者の物語を描いたドラマ『家売るオンナ』の主人公、三軒家万智も大門に似ている。どんな悪条件でも家を売ってしまう彼女の口癖はこれ。「私に売れない家はありません!」。

日本ではこのように「圧倒的な実力ですべての問題を解決してしまう」女性が主人公のドラマが大ヒットすることが多かった。オンラインメディアのJ-CASTは「女×孤高の存在×すごい実力」はヒット作の必勝法則だという。韓国でもリメークされた『女王の教室』から『ハケンの品格』『家政婦のミタ』などがその系譜を継いでいるといえる。

◆金軟景のおかげで嫌韓も克服?

先進国としてはジェンダー格差が深刻なうえ、女性に従順な態度と愛嬌を強迫的に求める日本社会の雰囲気が逆説的にこのようなキャラクターに対する歓呼を呼び起こしたという分析が多い。攻守ともに完ぺきな実力に加えて、コートでは他とは違うオーラでチームメイトをまとめる金軟景から、日本の女性たちはまた一人のヒーローを見出したのでないだろうか。

韓国女子バレーボールチームは6日夜、ブラジルとの準決勝に臨む。今度はフジテレビで生中継をする。ツイッターにはこのような感想も投稿されている。「女子バレーボールで嫌韓感が強かった自分でも、キムヨンギョンのおかげで少しは嫌韓感が弱まってきたかもしれませんね。自分と同じ日本人が増えた感がします」。日本国内の根強い嫌韓までスパイクで突破してしまう金軟景の活躍を日本ファンと一緒に応援しなければならない。 「ヨン様に怒られたい」日本の金軟景シンドローム、嫌韓をも突破(1)

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