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韓経:韓国、新型コロナ再拡大の恐怖…「『日常回復』のカードは早すぎた」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.01 09:45
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新しい社会的距離の確保の改編案適用を一日前にしてソウル・京畿(キョンギ)・仁川(インチョン)など首都圏の地方自治体がいっせいに現行段階を維持することにした。

国内で新型コロナ感染者数が800人に迫る水準まで増えている中で防疫を緩和すれば、大規模の流行が現実化する可能性があるという判断からだ。医療界では「ワクチンの接種率が十分に高くない状況で政府があまりにも早く『日常回復』というカードを切って混乱を招いた」という指摘が出る。

〇首都圏感染者60%→80%

30日、疾病管理庁によると、前日国内新規新型コロナ感染者は794人だ。4月22日(797人)以降68日ぶりに最も多い。特に、ソウル・京畿(キョンギ)・仁川(インチョン)など首都圏感染者が急増した影響が大きかった。今月初めには300人台だった首都圏感染者数は前日600人台に急増した。全体感染者で占める割合も60%台から83.1%に増加した。

医療界ではこのような速度であれば、大規模の流行は「時間の問題」という警告が出る。感染者数を増やす要因が一つや二つでないためだ。まず、大規模の集団感染が起きたのでなく、散発的感染が相次いでいるという点が懸念要因に選ばれる。順天郷(スンチョンヒャン)大学富川(プチョン)病院感染内科のキム・タク教授は「職場、学校、私的な集まりなどを中心に地域社会の所々で感染が続いている」として「特定感染源があればそれを統制すれば良いが、散発的感染が続けば行政的措置で統制し難い」と話した。

若い層を主とした感染拡散も懸念される大きな課題だ。疾病管理庁によると、19~25日首都圏感染者の中で37.5%が20~30代だった。前週(34.1%)より上昇した。梨大木洞病院呼吸器内科のチョン・ウンミ教授は「若年層は社会的活動量が多いので、主な感染源になり得る」と話した。

かつての新型コロナウイルスより感染力がさらに強いデルタ株も韓国で広がりつつある。中央防疫対策本部はこの日、京畿(キョンギ)地域の英語塾の集団感染事例でデルタ株が確認されたと明らかにした。ソウル麻浦区(マポグ)ある居酒屋で会ったネーティブスピーカー講師を通じて京畿地域の塾に拡大された事例だ。彼らが会った居酒屋を中心にソウルでもデルタ株が広がった可能性が提起される。

〇ワクチン接種者「ノーマスク」の範囲も縮小

状況が悪化するとソウル・京畿(キョンギ)・仁川(インチョン)など首都圏の自治体は現行社会的距離の確保措置を1週間延長することにした。この日午前まで防疫当局は「予定通りに1日から新しい改編案を適用する」としたが、地方自治体は防疫緩和が早すぎると判断して午後遅く該当指針を決めた。これに伴い、1日から緩和する予定だった5人以上の私的な集まりの禁止、夜10時までの食堂カフェなど大衆利用施設の運営時間制限などが7日まで維持される。ただし、ワクチン接種完了者に適用される「私的な集まりの人員制限免除」など接種インセンティブは予定通りに1日から施行される。

拡大傾向が続けば、新しい距離の確保の改編案が適用されても首都圏の段階が引き上げられる可能性がある。中央事故収拾本部のユン・テホ防疫総括班長は「新しい距離の確保の改編案の第3段階基準(週間一日平均500人以上)に近づいている状況」とし「首都圏の流行が拡大すれば、速かに段階調整に入るだろう」と話した。最近1週間(6月23~29日)の首都圏内一日平均感染者は464.9人だ。

来月から1回目のワクチン接種者を対象に施行しようとしていた「ノーマスク」方針も一部変更した。ユン班長は「人が多く集まれば、公園、または室外行事ででもマスクを着用する必要がある」として「(人と)2メートル以上の距離を十分に確保することができ、非常に人が少ない場合に限ってマスクを外すことができる」と話した。

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