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抗体形成、ファイザーがシノバックより優秀…香港大が調査

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.06.21 14:35
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ファイザー製新型コロナワクチンの接種者からシノバック製ワクチン接種者より相当高い水準の抗体が発見されたという研究結果が出てきた。ファイザー製ワクチンは米ファイザーと独ビオンテックが共同開発した。一方のシノバック製ワクチンは中国産ワクチンだ。

サウスチャイナモーニングポスト(SCMP)は20日、香港大の研究陣が香港政府の依頼を受けて新型コロナワクチン接種者1000人を相手に抗体を調査したところ、こうした結果が得られたと報じた。香港ではファイザーとシノバックのワクチンから選択して接種できる。

その間、中国シノバック製ワクチンの効能をめぐる論議が続いてきた。臨床試験でシノバック製ワクチンの効能はファイザー製ワクチンよりも落ち、チリなど一部のシノバック製ワクチン接種国で高い接種率にもかかわらず感染者がむしろ増えたり減らない現象が表れているからだ。今回、実際にファイザー製ワクチン接種者より抗体保有量が落ちるという研究結果が出てきた。

臨床第3相の効能はファイザー製ワクチンが95%、シノバック製ワクチンは50.7%という結果だった。香港大のベンジャミン・カウリン教授は「ファイザー製ワクチン接種者の抗体反応が第3相の結果で表れた高い水準の予防効果と一致した」と説明した。シノバック製ワクチンについては「シノバック製ワクチン接種者の一部は3回目の追加接種ブースターショットを受ける必要がある」と述べた。一般的な2回の接種だけでは十分に免疫効果を得られないということだ。

研究陣は、抗体保有量が多いほど抗体が消滅するのに長い時間がかかり、これはワクチン接種による予防期間がそれだけ長くなる可能性が高いことを意味すると説明した。

これを受け、研究陣は、香港政府がワクチン接種者に対して香港訪問者の隔離期間短縮を推進するのには問題があると指摘した。抗体を保有しているかどうかだけでは、一部のシノバック製ワクチン接種者の低い抗体保有率を確認できない可能性があるという説明だ。

韓国の場合、来月1日からワクチン接種者に限り、事業上の目的や学術・公益・人道的目的、直系家族訪問など必要性が認められる場合、入国後の自家隔離を免除することにした。

隔離免除は世界保健機関(WHO)の緊急承認を受けたワクチンの接種者が対象で、ファイザー・モデルナ・アストラゼネカ・ヤンセンのほか、中国産シノバック・シノファームのワクチンも対象だ。シノバックとシノファームのワクチンもWHOの緊急承認を受けている。

ニューヨークタイムズ(NYT)ワクチントラッカーによると、現在、ファイザー製ワクチンは104カ国で、シノバック製ワクチンは31カ国で接種されている。

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