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「東京五輪で感染すれば本人の責任」選手の同意要求したIOC議論

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.05.30 08:59
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国際オリンピック委員会(IOC)が参加選手らを対象に東京五輪期間中に新型コロナウイルスに感染するのは本人の責任という内容の同意を求める予定の事実が知らされ議論になっている。新型コロナウイルスの感染拡大を選手個人の責任で処理するという指摘が出ている。

時事通信が29日に伝えたところによると、IOCは27日にスイスのジュネーブで開かれたオンラインフォーラムで、東京五輪に参加した選手が新型コロナウイルスに感染しても主催者に責任は問わないという同意書に署名を求めると明らかにした。

ハダッド最高執行責任者(COO)は「感染に対して(安全を)保証できる政府や保健当局はどこにもない。私たち全員が負うリスクになる」と話した。新型コロナウイルスの感染は個人の責任だという点を強調した言葉だ。

朝日新聞もこれと関連し、「プレーブック」には「あらゆる配慮にもかかわらず、リスクや影響が完全に排除されるとは限らないため、大会へ自己責任で参加することに同意するものとします」という内容が盛り込まれていると報道した。プレーブックはIOC、国際パラリンピック委員会(IPC)、東京五輪・パラリンピック組織委員会が新型コロナウイルス防疫対策を整理したパンフレットだ。

このような措置に対してハダッドCOOは、同意書の提出は一般的で、過去の五輪でもあったと説明した。同意書の提出は新型コロナウイルスにより今回新たに設けられたものでなく、他の主要大会も同様だったという言及だ。

しかし東京五輪を通じた新型コロナウイルス感染と感染拡大が懸念される状況で、選手個人の責任で処理するという内容の同意を要求するのは無責任だという声が出ている。

毎日新聞は今回の同意書が重篤な身体への影響や死亡に至る可能性にも言及する異例の内容になっていると指摘した。直近6回の夏季・冬季大会の同意書に「感染症」や「死亡」の文言は含まれておらず、ジカ熱感染が懸念された2016年のリオデジャネイロ五輪もやはり同様だったと同紙は指摘した。

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