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韓経:姜昌一大使、着任から4カ月でようやく天皇に…韓日「一息」入れられるか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.05.19 09:48
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姜昌一(カン・チャンイル)駐日韓国大使が早ければ来週にも徳仁天皇に信任状を提出することが分かった。今年1月、日本メディアを意識して「『天皇陛下に』信任状を提出する」と言って赴任してから4カ月が経過した。ジョー・バイデン米国政府の韓日米三角共助に対する圧迫で、韓日政府が関係改善に向けて動き出したという分析が繰り返し出ている。

◆「天皇陛下」と表現したが…4カ月過ぎてようやく捧呈式

18日、複数の外交消息筋によると、韓日両国政府は姜大使が天皇に信任状を提出する時期を調整している。派遣国(韓国)の国家元首が新任大使に授けた信任状を駐在国(日本)国家元首に伝達する手続きを指す信任状捧呈式は早ければ来週開かれると伝えられた。

今年1月22日に日本に入国した姜大使は2週間の自宅隔離後、2月から信任状の写本を提出して対外活動を行ってきた。姜大使の信任状伝達がここまでずれ込んだ異例の事態について、青瓦台(チョンワデ、大統領府)の姜ミン碩(カン・ミンソク)報道官は先月14日、「(4月8日)信任状捧呈式が開かれる前日、姜大使が転倒して負傷し、出席することができなくて延期された状態」と説明したことがある。

自宅隔離や負傷という変数を考慮しても、信任状提出までに4カ月もかかったことは、冷え込んだ韓日関係が反映されたという分析が支配的だ。姜大使は日本入国当時、現地メディアを意識したように「まず天皇陛下に信任状を捧呈(提出)した後、菅義偉首相、茂木敏充外相との会談を推進する」として、「日王」ではなく「天皇陛下」という表現を使っていた。

それでも姜大使は赴任後、天皇はもちろん茂木外相や菅首相とも面談することができなかった。加藤勝信官房長官は先月9日、前日に予定されていた信任状捧呈式が姜大使の足の痛みのために延期になったという産経新聞の報道に対して「延期は一度決まったものが延びるものが延期だと思う」とし「(だが姜大使の場合、当初)時期が決定されていない」と否定した。

◆「米国の圧力と韓日米三角共助」

姜大使が天皇に会うことは韓日両国関係復元の象徴的な場面になる見通しだ。両国関係は強制徴用者および慰安婦に対する韓国裁判所の賠償判決と日本政府の輸出規制などで完全に冷え込んだ状態だった。だが、今年に入って韓日米三角共助を強調するジョー・バイデン米政権が発足して以降、3月から3国安保室長・合同参謀本部議長・外交長官・情報機関長が相次いで開かれ、韓日は向かい合って座った。韓日米3国は来月10日に米国アラスカで開かれる合同空軍演習「レッドフラッグ」にも参加する。

専門家は韓日関係改善に対する米国の圧迫が両国共に向かったものとみている。経済社会研究院外交安保センターの申範チョル(シン・ボムチョル)センター長は「米国の韓日関係改善努力は、韓国と日本の両方に向けられた」としながら「日本も米国の圧力下で、関係改善に対して一歩進んだ姿を見せようとしている」と話した。ソウル大学国際大学院の朴チョル熙(パク・チョルヒ)教授は「信任状捧呈式が近い将来開かれれば、異例の状況が正常化する」としながら「韓米首脳会談に続き韓日米三国首脳会議の話まで出てくる状況なので、韓日関係を少しでも復元するべきだいう両国の必要性が姜大使の信任状提出というジェスチャーとして現れている」と話した。

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