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韓国野党議員「慰安婦被害者の遺骨、強制移転できないよう」法案発議

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.05.07 13:46
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慰安婦被害者の遺骨が安置された施設を保護するための法案が発議された。

国会国土交通委員会所属の宋錫俊(ソン・ソクジュン)国民の力議員は7日、慰安婦被害者支援施設「ナヌムの家」に安置された被害者9人の遺骨の移転を防ぐための『日帝下日本軍慰安婦被害者に対する保護・支援及び記念事業等に関する法律」の一部改正案を代表発議した。

これに先立ち京畿道広州市(クァンジュシ)は、「ナヌムの家」で暮らして死去した被害者の遺骨箱をナヌムの家の追慕公園に安置したのは葬事等に関する法律違反だとして10月1日までに移すよう行政命令を出した。漢江(ハンガン)上水源保護のための水辺区域であり、納骨施設は設置できないという理由だ。

これに対し宋議員は「慰安婦被害者の遺骨は遺骨箱に安置されていて水質汚染の心配はない。それでも移転を命じて慰安婦被害者追悼行為まで防ぐのは、国民の正しい歴史観確立と被害者の人権増進を阻害する」と指摘した。「慰安婦被害者保護法は明示的に慰安婦被害者のための追悼空間造成など慰霊事業をできるようにしているが、不合理な規定に基づき追悼事業が危機を迎えた」と主張しながらだ。

具体的に改正案は「法律に基づき生活安定支援対象者として登録された日本軍慰安婦被害者を追慕するために設置された納骨施設は葬事法上の設置制限に関する規定を適用されない」という例外認定条項を新設するとなっている。また、これを受け、納骨施設を設置する場合、規模・基準などは大統領令で定め、維持・管理費用も国が負担できるようにした。改正案は、すでに設置された納骨施設である場合も葬事法違反で罰金、履行命令および履行強制金を賦課できないようにした。

京畿道利川市(イチョンシ)が選挙区の宋議員は新型コロナ事態の前まで、ほとんど毎年、祝日や父母の日に贈り物、カーネーションなどを用意してナヌムの家を訪問するなど、慰安婦被害者支援に関心を見せてきた。このため遺骨箱移転命令を知ると直ちに遺族らの意見を聞いた後、父母の日の前日に急いで改正案を発議した。

宋議員は「日帝に強制的に動員されて慰安婦としての生活を強要された被害者を保護し、名誉回復と真相究明のための記念事業を遂行するのは国家の責務」とし「一日でも早く法案が通過し、納骨施設が掘り返されるのを防ぎ、おばあさんたちの平和な永眠が守られることを期待する」と述べた。

ナヌムの家追慕公園に遺骨した遺族は合法化する可能性があるという話に喜んだ。2011年に死去した故イ・ヨンニョさんの息子ソ・ビョンファさん(61)は「国会でここまで力を注いでくれたことに感謝している」とし「明日は父母の日なのでまた訪問することになるが、母に親孝行をするようでうれしく思う」と話した。

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    2021.05.07 13:46
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    京畿道広州の「ナヌムの家」追慕公園 ウ・サンジョ記者
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