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北朝鮮「日本、過去の犯罪史をきれいに清算すべき」

ⓒ 中央日報日本語版2021.04.29 10:45
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北朝鮮の朝鮮中央通信が29日に報じたところによると、「朝鮮日本軍性奴隷・強制連行被害者問題対策委員会」は前日に報道官談話を出し、「日本政府は、過去の全ての反人倫犯罪に対する反省と賠償をあくまで取り付けようとする被害者と国際社会の意志をはっきり認識し、もっと遅くなる前に国際機関の勧告と被害者の要求に応えて、過去の犯罪史をきれいに清算することに臨むべきであろう」と促した。

続けて「(日本にしたことが)あるとすれば、被害者が認定もしない『女性のためのアジア平和国民基金』なるものをつくって民間の名で日本国家の責任を免れるために術策を弄し、自国の教科書から性奴隷犯罪の記録を消すなど、犯罪の事実自体をなくそうとしたことだけである」と非難した。

また「こんにち、日本では自国が過去に働いた侵略行為と反人倫犯罪が正当なものに、戦時にありふれた平凡なことに評価されており、戦犯が『愛国者』に崇敬され、銃剣の先につけられていた血塗られた『旭日旗』が公然と翻っている」とし、「このような日本が再び戦争を挑発する場合、他民族の女性をまたもや性奴隷に連れて行き、罪なき人々の生命と尊厳を無慈悲に蹂躙するということは、火を見るより明らかである」と主張した。

その上で

「日本がどのように出ようと、日本軍性奴隷犯罪をはじめ、国際法と人倫道徳を乱暴に違反した特大型国家犯罪に対する責任から絶対に逃れられず、それを回避しようとすればするほど、日本を追及して責める世界の声はさらに高まるであろう」と指摘した。

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