3年ぶりに国連人権理事会に復帰した米国「理事国希望…北朝鮮の決議支持を要求」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.02.25 10:40
米国が今年国連人権理事会理事国に選出されるために選挙に出るという意志を明らかにした。人権理事会が米国が要求する改革を冷遇するというなどの理由で脱退して3年ぶりだ。
24日(現地時間)、AFP通信などによると、アントニー・ブリンケン米国務長官はこの日、第46回定期理事会高官級会議に送った基調演説映像で「米国が2022~24年任期の人権理事会に理事国選出を推進するだろう」とし、「われわれはこの機構に復帰するためにすべての国連加盟国の支持を謙虚に要請する」と話した。