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SNS遮断しながら「なぜ使えないのか」…中国政府報道官の致命的失言

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.02.22 12:04
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中国政府報道官が外信報道に反論する過程で「なぜ中国人はソーシャルメディアを使用できないのか」と話し中国内で激しい批判を受けている。実際に中国が海外のソーシャルメディアを遮断している状況で対外的な「政府の口」が失言をした格好だ。

中国政府を批判する論調を見せる香港紙アップルデイリーが21日に伝えたところによると、今回の失言は中国外交部の華春瑩報道官から出てきた。華報道官は最近の定例会見で、米AP通信の報道に反論してこうした発言をした。

AP通信は15日に、ツイッター、フェイスブック、ユーチューブ、テレグラムなどのソーシャルメディアを調査した結果、新型コロナウイルスに対する陰謀説とフェイク情報を広めるのに米国、中国、ロシア、イランが最も大きな役割をしたと報道した。これら4カ国の政府官僚と政府寄りメディアが新型コロナウイルスに対するフェイク情報を流布し、政治的に利用しようとする陰謀説を育てたという内容だ。

特にAP通信は4カ国の中でも新型コロナウイルスの起源に対する陰謀説とフェイク情報を流布するのに先に立った国は中国だと報道した。2019年半ば以降に中国外交官のフェイスブックアカウントが2倍に増え、ツイッターアカウントは3倍に増えたという点を根拠に挙げた。

華報道官はこうした報道に反論する過程で、AP通信は他の国の外交官やメディアが中国のソーシャルメディアをどれだけ使っているか調べたのかと指摘した。続けて華報道官は「なぜ外国人は中国のソーシャルメディアを使用できるのに、中国人はツイッターとフェイスブックを使うことができないのか」と反問した。華報道官の今回の発言は中国外交部ホームページの公式発言録からは抜けている。

中国が海外サービスを遮断しているという事実は広く知られている。2009年に新疆ウイグル自治区のウルムチで起きた流血衝突デモ事態後にフェイスブックとツイッターへの接続を遮断してからだ。その後も中国ではフェイスブックとツイッターなどのサービスを自由に利用できない。最近でも中国は世界のアーリーアダプターの関心を集めた音声基盤のソーシャルメディア「クラブハウス」への接続を遮断して批判を受けた。華報道官はこうした中国の状況に反する失言をした格好だ。

メディアによると華報道官の発言に中国のネットユーザーは驚いたという反応を見せている。中国のネットユーザーは「そうだ、私もなぜ中国人はツイッターとフェイスブックを使用できないのか知りたい」など自嘲的なコメントをしたとメディアは伝えた。華報道官をはじめとする中国外交部の他の報道官がツイッターを使っている点に対しても「彼らが本当に中国人なのか疑わしい」として皮肉る反応も出ていると報道した。

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    2021.02.22 12:04
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    中国外交部の華春瑩報道官[中国外交部ホームページ キャプチャー]
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