韓国、コバックスのアストラゼネカワクチン130万人分受領…北朝鮮も99万人分
世界保健機関(WHO)が3日(現地時間)、GAVIアライアンスなどと合同記者会見を開き、国際ワクチン共同購入協議体「コバックス・ファシリティ(COVAX Facility)」の1回目の暫定ワクチン配布計画を発表した。
発表によると、韓国は2~3月中にファイザー・ビオンテックの特別供給分11万7000回分(5万8500人)を、4~6月中にアストラゼネカ259万6800万回分(129万8400万人)の供給を受けることになる。