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韓経:J-POPを真似ていたK-POP…30年ぶりに「大逆転」実現した秘訣は

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.02.03 09:23
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1990年代まで日本はアジア音楽の中心地だった。全世界的にJ-POPの熱心なファンが急増し、日本のレコード産業の規模は米国に続いて世界2位に大きくなった。SMエンターテインメントなど韓国の企画事務所は日本の大型芸能プロダクション「ジャニーズ事務所」のアイドルシステムの全般を先を争ってベンチマーキングした。テソン企画がジャニーズの所属アイドルグループ「V6」をベンチマーキングしてSECHSKIES(ジェクスキス)のメンバーをブラックキスとホワイトキスの2つののコンセプトに分離したのが代表的だ。

だが、わずか30年で世界音楽市場でK-POPとJ-POPの地位は完全に逆転した。BTS(防弾少年団)の曲が昨年ビルボード「ホット100」のチャート1位を占めたのが代表的だ。反面、J-POPの痕跡は探すことが難しい。日本はむしろK-POPのアイドルシステムをベンチマーキングして逆輸入している。

文化研究専門家であるカナダ・サイモンフレーザー大学のチン・ダルヨン教授はJ-POPが衰退した最も大きな理由で「閉鎖性」を挙げる。日本の音楽業界は知識財産権の保護に執着してユーチューブとストリーミングなど新技術の導入を極度に敬遠した。レコード販売は日本音楽業界収益の85%程度を占めるが、ユーチューブで音源を公開すればレコード会社の収益が落ちる可能性があるという理由からだ。だが、これはJ-POPの認知度下落につながった。

反面、K-POPは新しい試みを止めなかった。著作権侵害に一部目をつぶりながらもユーチューブなど様々なチャンネルを通じてK-POPの音源を広めた。2012年PSY(サイ)の『江南(カンナム)スタイル』がおさめた成功もユーチューブに公開したミュージックビデオのおかげだった。ジャニーズは2018年にユーチューブアカウントを開設した。米UCLAのキム・スギョン教授は「K-POPの世界的な人気はユーチューブ文化の拡散なしには説明することはできない」と話した。

K-POPの企画事務所はミュージシャンの発掘・育成はもちろん、海外ダンス塾にまで直接訪ねて才能のある外国人をスカウトするなど人材確保に死活をかけている。

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