韓国首相「北、ワクチンの余力ない…残れば提供する可能性開けておいた」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.01.28 08:35
韓国の丁世均(チョン・セギュン)首相が27日、「ワクチンの物量が残るなら、第3の難しい国あるいは北朝鮮などに提供する可能性を閉じておく必要はない」と明らかにした。
丁首相はこの日午後、ソウル中区(チュング)の韓国プレスセンターで開催した外信記者政策討論会で「全国民ワクチン接種で集団免疫を獲得した後に、接種が難しい国、北朝鮮にも提供が可能なのか」という質問にこのように答えた。