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韓経:韓国1位のファッション専門通販サイト、欧州・日本市場進出へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.01.22 08:57
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韓国1位のファッション専門通販サイトMUSINSAが海外市場進出に始動をかける。日本法人を設立し、現地でMUSINSAモールを開く。欧州進出も推進する。そのため、欧州で活動するファッション企画・流通業者アイデアル・ピープル(iDEAL People)に投資した。

2001年にオンライン・コミュニティから出発したMUSINSAは昨年、取引額1兆ウォン(約940億円)を突破した。韓国10社目のユニコーン企業(企業価値1兆ウォン以上のスタートアップ)として認められている。MUSINSA関係者は「第2の飛躍のために海外進出することにした」とし「韓国ブランドの海外進出を支援する」と述べた。

◇「K-ファッションの輸出を支援」

MUSINSAはアイデアル・ピープルに戦略的投資を決定したと21日、発表した。投資額は非公開で、アイデアル・ピープルを介してMUSINSAに加盟した韓国ブランドの海外進出を支援する戦略だ。

アイデアル・ピープルは2008年に米国で設立されたグローバル・ファッション卸売業者で、ファッションショー、イベントなども企画する。10年以上韓国のブランドを海外市場に紹介してきた。「ゼネラルアイディア」「カイ」「ビヨンド・クローゼット」など、国内デザイナーのブランドを輸出した経験が多い。2018年には韓国文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院が開催した「コンセプト・コリア」のファッションショーの委託を受け、ピープル・オブ・テイトとニューヨーク、上海、欧州でのファッションショーも支援した。

MUSINSA関係者は「海外ファッション業界で韓国ブランドを10年以上紹介した企業は、アイデアル・ピープルが唯一」とし「彼らの事業ノウハウをもとにMUSINSAに加盟した競争力のあるブランドの欧州などへの海外進出を推進する計画」と説明した。

アイデアル・ピープルは新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の長期化によりオンラインファッション市場が成長するトレンドを反映し、ことしデジタルファッションショー、非対面注文など、新しい形のビジネスモデルを開始する計画だ。

アイデアル・ピープルのリチャード・チョン代表は「アンダーソンベル、ディス・イズ・ネバー・ザットなど韓国ブランドを海外市場に販売し、K-ファッションの成功の可能性を確認した」とし「今回の投資誘致をきっかけに可能性のある韓国ブランドを発掘して海外販路を拡大する」と述べた。

◇海外で「第2の跳躍」

日本市場攻略にも乗り出す。MUSINSAは今月、日本法人設立を完了する計画だ。日本で決済システムや物流、顧客サービス(CS)の運営など現地化作業を先に進め、日本語版MUSINSAモールを運営する予定だ。MUSINSA関係者は「進出初期の現地化が重要だと判断し、現地化作業から推進することにした」と述べた。

MUSINSAは、第2の跳躍を実現するために海外市場に進出すべきだと判断した。国内で昨年基準取引額1兆4000億ウォン規模に成長したからだ。2016年には1990億ウォン規模だったMUSINSAの年間取引額は2018年に4500億ウォン、2019年に9000億ウォン、昨年1兆4000億ウォンと毎年2倍前後に急増した。昨年末基準の加盟ブランドは5700以上、会員数は783万人に及ぶ。

MUSINSAのオリジナル・ブランド(PB)「MUSINSAスタンダード」も急速に成長した。昨年のMUSINSAスタンダードの売上は1100億ウォンで、前年より約76%増加した。コスパを強調したボトムスは過去1年間で100万枚以上売れ、ジャケットの売上も前年より172%以上増加した。

MUSINSAはアンダーソンベル、ディス・イズ・ネバー・ザット、カバーナット、キルシュなど、国内のカジュアルブランドを育てたという評価を受けている。入店ブランドの写真撮影やMUSINSAマガジンでのコンテンツ・マーケティングなどを支援し、ブランドの成長を助けた。

ハン・ムニルMUSINSA成長戦略本部長は「アイデアル・ピープルを通じて韓国ブランドの海外需要が急速に増加していることを確認した」とし「海外進出の機会を得ることができずにいた国内ブランドを海外に積極的に紹介し、MUSINSAの新しい跳躍の足がかりを作る」と強調した。

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