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「慰安婦活動がまるで巨大な産業…正義連は解決を望んでいない」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.01.22 08:39
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「政治と結びついたK-フェミニズムは怪物になりました」

自らをヒューマニストでありアンチフェミニストと称するオ・セラビ(62、実名イ・ヨンヒ)氏は最近、共著者として参加して出版した本『フェミニズムはどのようにして怪物になったのか』で、「進歩であっても保守であっても、フェミニズムは触れないのが不文律」と話した。男女の葛藤が深まる最近において、与野党を問わず政治家がフェミニズムの話を概して取り出さないということだ。

政治家も避ける主題に対し、オ氏ははっきりした意見を表明してきた。当然、ありとあらゆる批判と支持があった。

「どんな侮辱の言葉を聞いたか」と尋ねると、オ氏はとても記事にすることができないような言葉を次々とそらんじた。耐性が強そうに見えた。女性運動から遠ざかった人への恨みや感情混じりの批判ではないのかと聞くと、「自ら道を引き返したにすぎない。そのような批判は気にしない」とし「間違ったことを間違っていると言ったのがすべて」と話した。「男性側に立って、また別の男女葛藤を助長している」という批判には「誤解」と吐き捨てた。

オ氏はなぜこのように「フェミニズム」を批判し、どのような方法で「フェミニズム」が政界と結びついていると考えるのか。14日、オ氏と会った。

--オ・セラビ、名前がユニークだ。実名か。

「実名はイ・ヨンヒ。フランス言葉で『オー!セ・ラヴィ(C'est la vie、これが人生だ)』という意味だが、本やコラムではペンネームとして使っている」

--フェミニズム論争によく巻き込まれる理由は。

「フェミニストだったが、アンチに背を向けたからではないだろうか。また、過去には左派だったから。だからといって私を保守陣営に入れることはしない」

--いつ、なぜ背を向けたのか。

「2000年代初期、ヨルリンウリ党女性委員会で活動し、韓国女性団体連合と一緒に仕事をしていた時だ。女性運動が民族統一運動に偏りすぎていると感じた。IMF(国際通貨基金)危機が終わるころ、経済的に大変な女性弱者のために仕事をしたかったが、女性団体はそのような雰囲気ではなかった。ある女性運動家に『なぜそういうことをしないのか』と聞くと、『それは国がすべきことであって女性団体がすべきことではない』という答えが返ってきた。偽善的だと考えた」

--フェミニズム、複雑で難しい。

「簡単に言えば、フェミニズムは女性たちの利益と権限を大きくしようということだ。現代女性学の基礎になったフェミニズムは全世界の進歩政治勢力に大きな影響を与えたフランス『68革命(五月危機)』の時にできた急進(ラディカル)フェミニズムに基盤を置いているが、韓国ではこのような急進フェミニズムが進歩左派的理念と結合した。韓国は歴史も比較的浅い。韓国は1990年前後に女性運動団体ができ、2000年代にこうしたものが大衆化した。西欧フェミニズムは約200年ほどになるが、韓国はこれを短期間に圧縮して持ち込んだ」

--最近本で「政治権力と結託したフェミニズム」を批判した。

「586運動圏(80年代の民主化に関わった世代)権力と女性団体運動は出発が同じだ。同志的関係にあって、双生児だと考える。上層部の女性運動家のほとんどが『韓国女性団体連合』から活動を始めた。この団体が設立されたのは民主化運動が始まった1987年だ。民主化運動と女性運動が同時にスタートしたのだ。この時から『韓国女性団体連合』関連団体が女性運動の主導権を握った。今までこの団体出身の11人が首相・長官・国会議員になった」

--女性団体出身の政界進出をイコール『結託』とみることができるのか。何が問題か。

「過程に問題がある。エリート女性運動家は大きな志を抱いて活動する一般の女性運動家と女性たちを道具として使い、名声を築いた。彼らを政治権力を得るためのルートとして活用する。ところが本来批判すべきことは批判していないではないか。『韓国女性団体連合』の象徴は南仁順(ナム・インスン)共に民主党国会議員だ。南議員は誰より反性暴行運動に先に立った人だ。鄭春淑(チョン・チュンスク)議員も6年間『韓国女性の電話』常任代表を務め、これで政界に進出した。ところが2人とも今回の朴元淳(パク・ウォンスン)・呉巨敦(オ・ゴドン)のスキャンダル事態初期には、あまりにも二重的なものさしを使っていたではないか。陣営や人によって選択的に声をあげた。『被害訴え人』の呼称を主導したのも南議員と金相姫(キム・サンヒ)国会副議長だ。金副議長も韓国女性民友会の常任代表を努めて女性運動にどれほど長く身を置いていたか。偽善だ。底辺で活動する女性運動家を大きく挫折させた。何のための女性運動なのか分からない」

--お金と権力を持つことが絶対的に悪いことなのか。

「もちろんお金と権力は運動に必要だが、これを少数が牛耳ってしまうことが問題だ。お金と権力は、エリート女性の利益のための闘争に使われる道具にすぎない。だから彼らにとってフェミニズムは好材料だ。権力に通じるもう一つの機会の入り口が開かれるから。ところで彼女たちが握りしめたお金と権力が社会の底辺や普通の一般女性に何か役に立っただろうか。30年近く女性運動を見守り、参加もしてみたが、そのようなケースを見ることはなかった。『彼らだけのリーグ』(既得権者だけで好き勝手する)だ」 「慰安婦活動がまるで巨大な産業…正義連は解決を望んでいない」(2)

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