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文大統領「非対面でも会おう」…北朝鮮は防疫協力を批判

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.01.12 08:32
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「金正恩(キム・ジョンウン)の敵対的な発言に、文大統領は『いつ、どこでも会おう』とオリーブの枝を出して応答した」。

米国の北朝鮮情報専門サイトNKニュースが11日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の「新年の辞」を扱った記事に付けた見出しだ。実際、北朝鮮の金正恩国務委員長は9日に公開された第8回労働党大会の事業総和報告で、南北関係悪化の責任を韓国に転嫁しながら核武力の強化を宣言したが、文大統領のメッセージは依然として「対話と共生協力」に焦点が合わされていた。

文大統領は「新年の辞」で「南北協力だけで実現できることが多い」とし「コロナ対応の過程で共生と平和のきっかけが生じることを希望する」と述べた。また「『北東アジア防疫・保健協力体』『韓・ASEAN包括的保健医療協力』をはじめとする域内の対話で南北が共にすることを望む」とし「コロナ協力」を促した。

わずか2日前に金委員長は「南朝鮮当局は防疫協力、人道主義的協力、個別観光のような非本質的な問題を持ち出し、南北関係の改善に関心があるような印象を与えている」と政府の提案を批判したが、文大統領は金委員長が具体的に取り上げながら拒否した防疫協力をまた提案した。特に金委員長が「先端軍事資産の獲得努力を加速化すべきなどと執権者がした発言から説明すべきだ」と文大統領を直接攻撃したにもかかわらずだ。

今回の「新年の辞」からは、任期5年目を迎えた焦りともどかしさも感じられる。文大統領は「いつでも、どこでも会って、非対面方式でも対話ができるという我々の意志に変わりはない」と述べた。北朝鮮が防疫を理由に国境を閉鎖すると、非対面会談にまで言及したのだ。

しかし、北朝鮮が韓国を脅かす戦術武器を握って揺さぶる状況で、これを批判したり最小限の遺憾を表したりするどころか依然として対話と協力ばかり強調したことに対し、安易な安保意識という批判が出ている。金委員長は報告で国防力強化の意志を明らかにし、超大型放射砲(ロケット砲)、新型戦術ロケット、中長距離巡航ミサイルなど新型武器開発の成果も列挙した。

慶南大極東問題研究所のキム・ドンヨプ教授は「もう平和経済や交流協力、支援を話すことには限界があるだけに、南北間の合意履行問題など根本的なものに触れるのが望ましかった」と指摘した。

今回の「新年の辞」にはバイデン政権を意識したような言葉もあった。文大統領は「政府はバイデン政権の発足に歩調を合わせて韓米同盟を強化する一方、停止している米朝対話と南北対話で大転換が生じるよう最後の努力を尽くす」とも述べた。

「最後の努力」という表現には、来年5月の任期終了前に南北関係改善のきっかけを見いだすにはバイデン新大統領が任期初年度から北朝鮮問題を外交優先順位に置くよう説得するのがカギだという政府の認識が反映されている。

これに関連しNKニュースは「文大統領は昨年に比べると露骨でなかった」と伝えた。実際、昨年の「新年の辞」で文大統領は米朝対話の膠着状態が南北関係の後退につながらないようにすべきだと述べ、開城(ケソン)工業団地と金剛山(クムガンサン)観光の再開に言及した。

今年の「新年の辞」にこうした具体的な提案や、対北朝鮮制裁と衝突する余地がある内容を入れなかったのは、就任後の本格的な韓米協議を控えてバイデン政権が「韓国が同盟より南北関係改善を重視する」と誤解する余地を事前に遮断するためとみられる。

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    2021.01.12 08:32
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    文在寅大統領が11日、青瓦台で国政運営に関する「新年の辞」を発表している。 [青瓦台写真記者団]
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