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韓経:尋常でない中国、北京で拡散再拡大…コリアタウンで全数検査

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.12.28 09:02
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中国の首都、北京で新型コロナウイルス感染者が続出し韓国人が多く暮らす朝陽区望京地域もパニック状態となった。防疫当局は望京の住民全員に新型コロナウイルス検査を受けるよう通知した。日本では新型コロナウイルス新規感染者が4日連続で最多記録を塗り替えた。日本政府は28日から来年1月末まで一部ビジネス関連入国を除きすべての外国人の入国を制限することにした。

中国国家衛生健康委員会が27日に明らかにしたところによると、26日に遼寧省で7人、北京で5人の12人の新規新型コロナウイルス感染者が発生した。別途集計する無症状感染者も4人出た。北京の感染者は全員が順義区に居住しているものと把握された。これに伴い、北京市当局は順義区の住宅団地などをはじめと100万人余りを対象に新型コロナウイルス検査を行っている。

順義区に住むある20代の感染者が、韓国人が多く居住する望京の米国系企業で働いていた事実が確認され望京地域の住民らも27日までに全数検査を受けることを通知された。これに対し僑民はパスポートなどを持ってマンション団地などに設置された臨時施設で検査を受けた。

日本では最近新型コロナウイルス感染者が急増している。23日に3270人、24日に3740人、25日に3831人と続き26日には3881人の患者が発生するなど連日最多を記録している。最近英国発の新型コロナウイルス変異種の感染事例まで確認され、日本政府は来年1月末まで外国人の入国を原則的に拒否することにした。ただ韓国を含む11カ国と地域を対象にする「ビジネス往来」は続く。

英国で初めて見つかった変異種は欧州だけでなくアジア、オセアニア、北米など各国に広がりつつある。カナダではオンタリオ州で変異種の感染者が確認され当局が防疫を強化している。中東のレバノンでも変異種が発見された。

英国政府は変異種が急激に広がっていることから、26日にサセックス、オックスフォードシャー、ノーフォーク、サフォークなどイングランド東南部に最高レベルである第4段階の新型コロナウイルス対応措置を追加で下した。これに伴いイングランドの人口の40%に達する2400万人ほどが事実上自宅での足止めされることになった。第4段階の状況では非生活必須業種の商店と体育館、美容室などが閉鎖される。テレグラフは「英国政府が来月4日からアストラゼネカとオックスフォード大学が共同開発した新型コロナウイルスワクチンの普及を始めるなどワクチン接種を急いでいる」と報道した。

欧州連合(EU)加盟国も27日からファイザーとビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンの接種を本格的に始めた。EU加盟27カ国は人口の70%まで接種するという目標を立てた。まず医療従事者と高齢者、療養院入居者などを対象にワクチン接種が行われる。

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