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「首を切られた検察総長」韓国時事漫画家の漫評が論争に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.30 10:23
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韓国では時事漫画家のパク・ジェドン氏が首を切られた尹錫ヨル(ユン・ソクヨル)検察総長の漫評を描いて論争が起きている。風刺とはいうものの、表現の程度が行き過ぎているのではないかとの指摘が出ている。

該当の漫評は、11月26日付の京畿(キョンギ)新聞1面に掲載された「パク・ジェドンの手の平アート」で、秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官と尹総長が互いに向かい合っているものだ。漫評で、尹総長は秋長官に対して「私はあなたの部下ではない!」と言う。これは前回の国政監査で尹総長が「検察総長は法務部長官の部下ではない」とした発言を引用したものとみられる。漫評の中では秋長官が「願い通りに」と話し、首が切られた尹総長の姿が描れている。漫評の下には「尹錫ヨル検察総長と秋美愛法務長官の対立がひとつの峠を越えた。では…」と書かれてる。

SNSではこの漫評が「風刺だとしても度が過ぎている」という反応が出ている。元東洋(トンヤン)大学教授の陳重権(チン・ジュングォン)氏もこの日、フェイスブック(Facebook)に漫評をシェアしながら「セクハラも検察のせい、起訴した検察の首をはねたので私の潔白は証明された!」と記した。パク氏が結婚式の媒酌を依頼してきた後輩の女性漫画家にセクハラ行為を働いたとし、2018年「#MeToo(ハッシュタグミートゥー)」で暴露された事実に言及したのだ。

ネットユーザーも該当の漫評に対して「いくら漫評といっても、生きている人間の首をはねるなんて。背筋が寒くなる」 「首をはねることをろ過なく絵で表現するのが芸術でユーモアなのか」という反応を示した。パク氏は過去にはハンギョレ新聞で時事漫画を描き、韓国芸術総合学校映像院でアニメーション担当教授を務めていた。これに先立ち京畿新聞は23日から「パク・ジェドンの手の平アート」が毎日連載されると明らかにした。

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    2020.11.30 10:23
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