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米国訪問した韓国議員ら…「バイデン氏側近らと会いWTO事務局長の話も交わした」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.23 16:56
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「カート・キャンベル氏、トマス・スオジ氏らジョー・バイデン氏の最側近に会ってきた」。

6日間のワシントン訪問を終えて帰国した宋永吉(ソン・ヨンギル)国会外交統一委員長は23日、「私たちが会った米国議員は全員民主党議員だった」と明らかにした。すなわち退任するトランプ政権所属のビーガン国務副長官だけ面談したのではないと強調しながらだ。

彼は電話で「行ってみたら世界の企業関係者らがキャンベル氏に会おうと列を作っていた。米大統領選挙後にキャンベル氏が海外の政治家に会ったのは私たちが最初だった」と話した。オバマ政権時代に国務次官補(東アジア・太平洋担当)を務めたキャンベル氏は、当時の「アジア回帰政策」の主要設計者として知られている。キャンベル氏はバイデン陣営で外交政策を立案してきた。宋委員長が2年ほど前に大統領直属の北方経済協力委員会委員長だったころにキャンベル氏との縁ができたという。

キャンベル氏の妻であるラエル・ブレイナード米連邦準備制度理事会(FRB)理事がバイデン政権の財務長官の有力候補として名前が挙がっている。宋委員長は「キャンベル氏が妻の状況のため外部接触を避けており、面談は曲折の末に実現した。冗談半分で『妻が私よりはるかにうまくやっている』と話していた。人道的支援再開など対北朝鮮政策方向の構想だけでなく世界貿易機関(WTO)事務局長候補に上がった兪明希(ユ・ミョンヒ)産業通商資源部通商交渉本部長についても意見を交わした」と話した。

最終決選に上がり加盟国の支持調査で劣勢を見せた兪本部長を米国が引き続き支持するよう求めたという説明だ。これに先立ち米通商代表部(USTR)は「米国はWTOの次の事務局長として韓国の兪明希本部長が選出されることを支持する」と発表した。宋委員長は「バイデン政権が積極的に介入して膠着状態を解いていかなければならないという意見を伝えた。韓米がともに考えようという共感があった」と伝えた。

キャンベル氏のほかにも親韓派とされるトマス・スオジ民主党下院議員、オバマ政権当時にNSC補佐官を務めたジョージタウン大学のエバン・メデイロス教授らが訪米団と交流した。18日に米下院で韓米同盟強化決議案2件が満場一致で採択されるのに核心的役割をしたスオジ議員は宋委員長に会い、「バイデンとは親しい間柄だ。バイデンがニューヨークに来ればわが家で泊まっていったりした」と話したという。

これに先立ち面談した米ニュージャージー州のアンディ・キム連邦下院議員もやはりバイデン氏の最側近だと宋委員長は説明した。韓国系米国人である彼は「文在寅(ムン・ジェイン)政権とバイデン政権の架け橋の役割をしたい」という意向を訪米団に伝えた。

宋永吉、金漢正(キム・ハンジョン)、尹建永(ユン・ゴンヨン)の「共に民主党」議員3人の今回の訪米は党内の「日米指導部交替にともなう韓半島と国際情勢対応に向けたタスクフォース」次元で行われた。来月14日には国会外交通商委員会次元の与野党共同訪米が予定されている。民主党と野党「国民の力」から3人ずつ6人規模の議員団を構成する案が有力だ。

宋委員長は「今回会ったブラッド・シャーマン氏、グレゴリー・ミークス氏の2人が現在有力な次期下院外交委員長候補。来月には上下院外交委員長団と会って韓米の懸案を追加議論するよう推進したい」と話した。

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    2020.11.23 16:56
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    左から2人目から「共に民主党」の尹建永議員、宋永吉国会外交統一委員長、カート・キャンベル氏、金漢正議員が記念撮影をしている。[写真 宋永吉議員室]
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