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情報機関トップの訪日を見ていただけの韓国外交長官、今度は「対日外交でパッシング」論争

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.16 07:02
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韓国政府が来年7月の東京オリンピック(五輪)開催を韓日関係はもちろん、南北および米朝関係の改善を図る時期とみて積極的に動いているが、肝心の主務部署首長である康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が再びこのような流れの中で「パッシング」を受けているという指摘が出ている。

康長官は13日、SBS(ソウル放送)のニュース番組「8ニュース」に出演し、朴智元(パク・ジウォン)国家情報院長の最近訪日に関連し、来年東京五輪を契機に韓日関係の改善を図ろうとする構想などについて、外交部と協議があったかどうか問われると「外交部や安保部署の間に十分な協議に至ったものはない」と話した。康長官は、朴院長が帰国後にメディアに説明した内容について「情報当局の首長の言葉を評価する立場にない」と答えるにとどまった。

康長官のこのような説明について、政府が重要な外交モメンタムとしてみている来年の東京五輪構想から外交部長官が除外されているのではないかとの評価がある。先立って訪日した朴院長は、中央日報の電話取材に対して「東京五輪の成功と拉致問題解決のためにも、韓日および韓日米の共助は必要」という点を菅義偉首相にも伝達したという趣旨で説明した。

これに先立ち康長官は、西海(ソヘ、黄海)海洋水産部公務員射殺事件が起きた後、9月23~24日に青瓦台(チョンワデ、大統領府)が招集した緊急関係長官会議にも出席しなかった。当時も会議出席への要請を受けることができなかった事実を自ら公開した後、これに抗議したと異例の発表を行った。

康長官は菅首相が就任して2カ月近く対日外交に関連して明確な立場を出していない。反面、中国の王毅外交部長は菅首相就任2週間後から訪日を推進してきた。日本メディアのNHKによると、王部長は10月初めに日本を訪問する計画だったが、中国共産党第19期中央委員会第5回全体会議(19期5中全会)などの日程のために11月に調整された。

時事通信は王部長の訪日について「24日か25日の来日が有力で、菅氏との会談は25日を軸に調整している」と日本政府関係者の言葉を引用して報じた。

韓日間の疎通は外交部実務ラインでも円滑さに欠ける。先月29日、新型コロナウイルス(新型肺炎)事態以来8カ月ぶりに対面協議として行われた韓日局長級協議は、各自の立場を確認しただけで特別な成果なく終わった。

日本通である趙世暎(チョ・セヨン)元外交部第1次官は、日本外務省の実力者である秋葉剛男事務次官と直通ラインがあったが、今年8月以降はこれさえも切れた。「趙世暎-秋葉ライン」は、昨年の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了事態の時も公式、非公式協議チャネルを通じて活発に稼動していた。

8月中旬に就任した崔鍾建(チェ・ジョンゴン)第1次官は就任3カ月ぶりとなる今月12日に秋葉事務次官と初めて電話会談を行った。秋葉事務次官は菅新政府の外交実力者に急浮上したが、かえって外交部はパッシングしたまま青瓦台と秋葉次官が直通しているという話まで聞こえている。

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    2020.11.16 07:02
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