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韓国は米中対決の消耗品? ポンペオ氏が来なければ王氏も来ない

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.10.06 06:43
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米国のマイク・ポンペオ国務長官が訪韓を取り止めたことに続き、中国の王毅外交担当国務委員兼外交部長も10月の訪韓計画を保留にしたことが5日、確認された。王氏はポンペオ氏が日本で開催される日米豪印戦略対話(QUAD=クアッド)に続いてソウルを訪問して反中戦線の結集に出ようとすると、けん制の意味合いで韓日歴訪を計画したが、ポンペオ氏の訪韓が取り止めになると自身の訪韓もなかったことにしたといえる。

駐韓中国大使館関係者はこの日、王氏の10月訪韓取り止めを確認する中央日報の質問に「王毅部長の訪韓は確定したものではなかったので取り止めと表現するのは適切ではないように思う」としながら「韓中両者は高官を含めたさまざまなレベルで対面接触を推進してきており、今後も推進していく方針」と話した。

韓国外交部関係者も「現在、王毅部長の訪韓が決まったものはない」と話した。

王氏の10月中旬の韓日歴訪は、NHK放送が先月27日「日中両政府は、王毅外相が来月(10月)にも日本を訪問し、茂木(敏充)外務大臣との会談を行う方向で調整に入った」とし「菅(義偉)総理大臣との会談も調整されている」と報じて明らかになった。

王氏はポンペオ氏の6日のクアッド外相会議と7~8日訪韓日程直後の今月中旬に訪韓を推進していた。

だが、ドナルド・トランプ大統領の新型コロナウイルス(新型肺炎)の感染により、ポンペオ氏は東京だけを訪問して7~8日の訪韓は取り止めにしたことから、王氏もあえて訪韓する理由がなくなった格好となった。

ある外交消息筋はこれに関連して、「ポンペオ長官の訪韓や王毅外交部長の相次ぐ訪韓は、両国の対決に同盟を結集し、これをけん制することに焦点が合わされていた」としながら「初めから韓半島(朝鮮半島)状況とは関連性はあまりなかった」と話した。

この消息筋はポンペオ氏の訪韓で金与正(キム・ヨジョン)労働党第1副部長とサプライズ会合のような「オクトーバーサプライズ」に対する期待は、韓国の一部の希望事項にすぎなかったとも指摘した。

結果的に米中外交トップの相次ぐ訪韓の取り止め事態で、韓国外交は状況によって振り回される米中対決の消耗品に転落したという批判が出ている。

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