주요 기사 바로가기

ファーウェイ発の市場再編始まる…韓国よりライバル国に反射利益

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2020.09.22 13:24 Googleで中央日報を読み逃さない
0
ファーウェイ(華為技術)発のスマートフォン市場再編が始まった。「ファーウェイの空白」による反射利益を韓国企業よりもライバル企業が受けるという分析が多い。

市場調査会社カウンターポイントリサーチによると、4-6月期のスマートフォン用アプリケーションプロセッサ(AP)市場はシェアの変動が大きかった。米国のクアルコムと韓国のサムスン電子は市場シェアが減少したが、中国のハイシリコンと台湾のメディアテックは増加した。カウンターポイントリサーチは「スマートフォンの販売量が減少したためでもあるが、ファーウェイの影響が大きかった」と分析した。APはスマートフォンの頭脳の役割をする核心部品。

 
◆AP市場でサムスン電子のシェア5位に下落

クアルコムは市場シェア29%で1位を維持したが、シェアは前年同期比で約4ポイント減少した。サムスン電子は順位が2つ下がった。前年同期比3ポイント減の13%で5位だった。一方、ファーウェイの注文が集中した台湾のメディアテックはシェアが24%から26%に増え、2位を守った。ファーウェイの子会社ハイシリコンはシェアが4ポイント増の16%で3位だった。アップルのシェアは11%から13%に増加した。

◆「クアルコム・メディアテックがファーウェイの空白で反射利益」

15日に米国のファーウェイ制裁が本格的に発効し、今後の市場変動も大きいと予想される。カウンターポイントリサーチのスリバスタ研究員は「ファーウェイの空白をOPPO、Vivo、シャオミが埋めることになるだろう」とし「これら企業はクアルコムとメディアテックの顧客になるはず」と分析した。続いて「クアルコムは中国で40%以上を占めるハイシリコンのシェアを埋め、中低価格市場ではメディアテックが恩恵を受けるだろう」と予想した。

◆ファーウェイ、今年のスマホ生産量10%減少

APが入るスマートフォン市場も変化が避けられない。市場調査会社トレンドフォースは今年のファーウェイのスマートフォン生産量を1億7000万台と、従来の予想(1億9000万台)より10%ほど減少するという見方を示した。予想より減少幅が小さいのは、ファーウェイが米国の制裁に備えてチャーター機まで動員して部品の在庫を確保したからだ。

トレンドフォースもファーウェイの空白を中国のシャオミ、OPPO、Vivoがほとんど埋めるとみている。ファーウェイの中国販売比率は60%にのぼり、中国企業が恩恵を受けるということだ。今年のシャオミの生産量は従来の予想より11.2%増、OPPOは7.7%増、Vivoは3.8%増になると見込んでいる。トレンドフォースは「ファーウェイの部品供給会社が米国のライセンス(特別許可)を取得できない場合、ファーウェイは来年1-3月期後半または4-6月期から生産量に深刻な打撃を受けるだろう」と分析した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP