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韓国、若者はバーに集まり踊って中壮年層は登山後に飲み会…不安な秋(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.21 11:10
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◆大学街の飲み会を遮断しようと夜間巡察隊、芝生にも立入禁止ライン

漢江(ハンガン)公園や一般レストランなどの防疫規則遵守が厳格になると、最近高麗(コリョ)大学安岩(アンアム)キャンパスでは在学生が中央広場芝生で飲み会を開いて摘発される事件が発生した。大学側は24時間態勢で校内炊事行為などをモニタリングするなどキャンパスポリス巡回査察を強化した。崇実(スンシル)大学も同じような趣旨で「夜間巡察隊」を組織した。ソウル大学は普段学生が自由に利用している芝生「ポドゥルコル」への出入りを禁じる案内ラインを設置した。

屋台発の集団感染も懸念されている。この日午後10時、ソウル龍山区(ヨンサング)の三角地(サムガクチ)駅一帯の飲食店野外テラスで、距離確保をせずに酒を飲む30~40代が多数目撃された。

秋を迎えて登山や野外で食事をするなど、野外活動人口が増えて新型コロナ拡大の懸念は大きくなっている。

同日午前10時、ソウル冠岳区(クァナクク)ソウル大学キャンパスには学生ではなく登山服を着た中壮年層が集まった。キャンパス内に冠岳山に登ることができる登山路入口があるためだ。ソウル大正門に「出入り通行制限。登山時、冠岳山公園入口を利用してください」という案内文が張り出されたが、キャンパス内のバス停留場やベンチなどでは登山客を難なく目にすることができた。ソウル大学大学院生Aさん(29)は「やむを得ず週末も登校して勉強しなければいけないが、登山客が多くて心から安心できない」とし「マスクをせずに騒ぐ登山客も多い」と話した。

ソウル大学は登山客ら部外者の出入りによる新型コロナ拡大防止のために毎週日曜日、正門に入るバスの進入を遮断している。だが、裏門と歩道を通ってキャンパス内、冠岳山に進入する登山客の足を止めるには力不足だ。この日、高校の同級生3人と冠岳山を訪れたというチェさん(56)は「登山は野外活動なので室内活動よりも相対的に新型コロナの感染リスクは低い」とし「マスクをちゃんと着用しているので心配するな」と話した。

登山が防疫規則に反しているわけではない。一部登山客が防疫規則を守らないことが問題だ。17日、ソウル市立大キャンパスでは拝峰山(ベボンサン)登山から帰ってきた登山客が校内の芝生で酒を飲んでいて住民の抗議を受けた。先月30日、北漢山(プッカンサン)では一部登山客がマスクを着用しないまま渓谷に入って食堂に人が集まり、警察に通報された。疾病管理庁中央防疫対策本部によると、首都圏の山岳同好会所属メンバー間で集団感染が発生した。この山岳会関連の感染者は現在まで合計47人だ。

高麗(コリョ)大学九老(クロ)病院感染内科の金宇柱(キム・ウジュ)教授は「新型コロナ長期化で心身ともに疲れた大勢の人々が山を訪れているが、野外だとしても感染の危険がある以上、防疫規則は必ず守らなければならない」とし「野外での食事も最大限自粛するよう勧める」と話した。金教授は「山に登ると息切れしてマスクを下ろしてしまう確率が高い」とし「列に並んでの登山は最大限自粛し、登山客の間でも距離を置くようにして、人の少ない登山路を訪れることを勧める」と話した。 韓国、若者はバーに集まり踊って中壮年層は登山後に飲み会…不安な秋(1)

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