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【社説】安重根義士まで動員した韓国与党の法務部長官庇護、正常ではない

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.18 09:53
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秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官の息子ソ氏の休暇未復帰疑惑を隠ぺいしようとする与党要人の詭弁とごり押し主張が度を越えている。反論と防御権の次元を越え、白いものを黒いとごり押しして真実を隠そうとありったけの力を振り絞る姿だ。彼らが果たして大韓民国の公職者であり、国民のために奉仕する人々なのかという懐疑を覚えるほどだ。

民主党のパク・ソンジュン院内報道官の「安重根義士」の論評は詭弁の極限状態だ。パク報道官は「秋長官の息子は国のために身を捧げるのが軍人の本分だと言った安重根義士の言葉を自ら実践した」としてソ氏を安重根義士に比喩して非難の世論が激しくなると謝罪して関連の部分を削除した。職務請託と脱営の疑いも持たれている人を祖国のために身を捧げた安重根義士の精神を云々して称賛したわけだ。国民を惨憺たる気持ちにさせる民主党要人の失言と暴言は全部口にすることも難しいほどだ。洪永杓(ホン・ヨンピョ)議員は秋長官に対する疑惑を提起した野党議員に向かって「かつて軍を私有化して政治に介入した勢力が昔はクーデターまで起こしたが、もうそれができないから国会に来て工作をしている」と攻撃した。キム・ジョンミン最高委員は「(秋長官の)補佐官が部隊に電話したのは事実のようだ。ところが、特別待遇を要求する請託だったといえば、担当大尉が記憶できないわけがないのではないか」として秋長官とソ氏の援護に先頭に立った。

「カトゥサ(在韓米軍に配属される韓国人兵士)自体が気楽な部隊だ。秋長官の息子をめぐる論議は意味ない」(ウ・サンホ議員)、「食堂に行ってキムチチゲを注文して急き立てればそれが請託か苦情か」(チョン・ジョンレ議員)、「秋美愛氏の息子は体が痛くて行かなくても良い軍隊に行った。むしろ称賛すべきだ」(ソル・フン議員)、「(情報提供者である)当職兵士がとうてい単独犯だとみられない。共犯勢力も徹底的に糾明しなければならない」(ファン・ヒ議員)というとうてい納得できない発言が連日続いている。キム・ナムグク議員は「国民の力に兵役を済ませなかった方が多い」としたが、実際には民主党に兵役を済ませなかった議員がさらに多いことが分かって恥さらしになったこともある。

秋長官と息子の疑惑はそれほど複雑な事案でない。検察が意志を持ってまともに捜査すれば数日内に真実が明らかになることができる。そのため、落ち着いて状況を見守れば真相が明るみに出ることだ。それでも政府与党の核心要人が先を争って詭弁と暴言を吐き、秋長官母子を弁護する奇怪なことが起きている。世間では「真実があらわれれば政権のレイムダックを招きそうだという危機感を感じた与党が総動員して世論戦を繰り広げていること」とも取りざたされている。検察捜査の手遅れはもちろん、民主党・国防部・国家権益委までいっせいに秋長官の庇護に出るからこのように疑われるのではないか。

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