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20代に異変…文大統領の支持率、1週間で10%ポイント下落

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.11 06:44
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最近、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領に対する20代の支持率が30~60代とは違った流れを示している。秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官息子の軍服務特恵問題に最も敏感に反応しながらだ。

(1)30~60代は不動産イシューに最も敏感

11日、世論調査専門機関である韓国ギャラップによると、20代を除く全年齢帯で、8月第2週調査で支持率は最低値を記録した。8月上旬に国会を通過した不動産3法と後続の不動産政策発表に対する否定評価が反映された影響だ。30代(60%→43%)で下落幅が最も大きく、文大統領支持率も就任後最低値である39%を記録した。20代支持率は8月第1週と同じ38%を記録するなど動揺する様子はそれほどなかった。不動産企業「トモア」のユン・テゴン政治分析室長は「586世代にとっては不動産イシューが重要だが、20代は江南(カンナム)やマンションについての話からは距離がある」と説明した。つまり「住居価格を安定させる」という政府発表に一喜一憂する必要がないということだ。

(2)20代、就職・兵役で公正性を重視

その代わり、20代支持率は9月第1週調査で大幅に下落した。8月第4週40%から10%ポイント下落した30%を記録した。他の年齢帯では2~4%ポイントの小幅下落か反騰を示していた。韓国ギャラップのホ・ジンジェ取締役は「正直言うと、これ以上低くなる余力があるのかと思うほど20代支持率が落ち込んでいる」とし「チョ・グク前長官事態以後、下落した支持率がコロナで回復するかと思われると、『公正』という話題が再びイシューになって下落している」と話した。秋氏の息子の兵役イシューが影響を及ぼしたという指摘だ。実際、20代支持率は仁川(インチョン)国際空港公社事態が大きくなった直後に発表された6月第4週世論調査(41%)で前週よりも8%下落した。

(3)20代男女、なぜ違いが生じるか

20代は全年齢帯をあわせて男女支持率の違いが最も目立つ集団でもある。5月は20代男性(45%)と20代女性(72%)の支持率の違いは27%ポイントまで広がった。その後、7月一時16%ポイントまで狭まったが、8月に入りそれぞれ29%(20代男性)と51%(20代女性)と再び差が出ている。ソウル大学社会学科のチャン・ドクジン教授は「ジェンダーイシューの場合、20代男性は公正を、20代女性は正義を重要視する傾向を示す」とし「世代や階層間の対立になれば、20代女性も公正を重要視する」と話した。秋氏の息子の兵役疑惑が解明されない場合、20代女性の支持率も下落を示す可能性が高いということだ。

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