주요 기사 바로가기

韓国、先月製造業の雇用7万7000件消えた

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.30 16:14
0
新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)事態による輸出不振などで、先月韓国の製造業従事者が7万7000人減少した。過去最大の減少幅だ。

韓国雇用労働部が30日に発表した6月の企業労働力調査の結果によると、先月の最後の営業日基準で製造業に属する従事者1人以上の企業の従事者全体は365万2000人で、前年同月比7万7000人(2.1%)減少した。

製造業従事者は新型コロナが感染拡大し始めたことし2月にマイナスに転じたのに続き、3月(-1万1000人)、4月(-5万6000人)、5月(-6万9000人)と連続で減少幅が大きくなり、先月-7万7000人を記録した。

これは企業労働力調査で雇用部門の統計を扱い始めた2009年6月以降で最大の減少幅だ。

クォン・ギソプ労働部雇用政策室長はこの日の会見で「製造業はまだ底が見えていない状態」とし「自動車などの輸出関連業種が多く、海外の感染傾向などが相当の影響を及ぼしたものと見られる」と分析した。

製造業の中でも特に衣服・毛皮などの製造業(-1万1000人)、繊維製品製造業(-1万1000人)、ゴム・プラスチック製造業(-1万人)などの従事者の減少幅が大きかった。

国内の産業全体の事業従事者は1836万7000人で、前年同月比21万4000人(1.2%)減少した。

産業全体の事業従事者は、ことし3月から4カ月連続マイナスが続いている。ただ、減少幅は4月(-36万5000人)、史上最大規模を記録した後、5月(-31万1000人)から減少するなど緩和傾向にある。

事業従事者減少が緩和したのは、政府の雇用事業が影響を及ぼした。政府の雇用事業を含む行政部門の従事者は、先月4万9000人増加した。

保健・社会福祉サービス業(9万4000人)、専門・科学技術サービス業(3万20000人)の増加幅も大きかった。

新型コロナの直撃を受けた宿泊・飲食業の従事者は13万3000人が急減したが、減少幅は5月(-15万5000人)に比べ大幅に減少した。旅行業など事業支援サービス業(-6万人)、卸・小売業(-5万7000人)などの従事者も減少した。

事業従事者の増減を従事上の地位別にみると、常用職は12万6000人(0.8%)減少し、一時的・日雇いとその他の従事者はそれぞれ4万1000人(2.2%)、4万8000人(4.1%)減少した。

脆弱階層の臨時・日雇いとその他の従事者の減少率が相対的に高かった。その他の従事者には、学習誌の教師のような特殊な雇用職が含まれる。

常用職と臨時・日雇いのうち、先月の入職は8万6000人(10.6%)増加し、離職は1万1000人(1.3%)増加した。

クォン室長は「6月の雇用状況は減少幅が拡大している製造業のリスク要因があるものの、従事者数の減少幅が大きく縮小した」とし「労働市場は4月に底を打って新型コロナショックから徐々に回復する様相を見せている状況だ」と説明した。

事業者労働力調査は、農業などを除いて固定事業場の国内事業標本を対象としたもので、固定事業場がない建設業下請業者に雇用された労働者と家事サービス業従事者などは除外される。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP