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韓国経済の根幹の製造業、回復の兆し見えず

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.29 17:35
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韓国経済の根幹である製造業の景気が回復する兆しを見せずにいる。

韓国経済研究院が29日、売上高上位600社を対象に企業景況判断指数(BSI)を調査したところ、8月の見通しは81.6を記録した。BSIは企業が感じる体感景気を示す指数で、基準値の100を上回れば景気好転を、下回れば景気不振を意味する。

◇サービス業vs製造業の温度差明確

数値だけ見ると8月の見通しは依然として基準値の100を大きく下回っているが、7月の見通しである73.7より大きく上昇した。問題は8月の見通しを高めた業種がサービス業を主軸とする非製造業の体感景気という点だ。非製造業の体感景気は90.5で先月より18.1ポイント上がった。だが製造業のBSIは74.9で先月の74.8とほとんど同じ水準にとどまった。

製造業の場合、新型コロナウイルスの流行が長期化している上に夏休みシーズンで操業日数と工場稼動率などが落ち込み困難が続いている。ここに電気料金と原材料価格が上昇し採算性まで悪化する可能性が大きくなった。

韓国経済研究院は「8月の見通し上昇は製造業見通しの上昇がなく純粋に非製造業見通しの上昇に伴ったもので、実質的な景気を楽観的に予想しにくい」と明らかにした。

特に過去の経済危機と比較して回復のレベルと速度がいずれもわずかだ。金融危機と通貨危機当時の製造業見通しは最低点を記録してから3カ月間にそれぞれ月平均11.9ポイントと7.3ポイント上昇した。だが今回の新型コロナウイルス危機では5月に58.7で底を打った後、月平均5.4ポイントの上昇にとどまっている。過去に「V字型」に急回復傾向を見せた危機と異なり景気回復が非常に遅い「ナイキ型」の景気回復シナリオが現実化している格好だ。

韓国経済研究院のチュ・グァンホ経済政策室長は「4-6月期の経済成長率がマイナス3.3%と予想よりさらに低い数値を記録しており、製造業を中心に体感景気回復が遅れ下半期の景気改善は不透明な状況」と話した。続けて「短期的なその場しのぎではない中長期的な観点から内外の不確実性解消と企業活力向上に向けた政策が必要だ」と強調した。

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