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景気不振で2018年の韓国新生輸出企業の半分が2019年の実績ゼロ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.29 17:05
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昨年輸出実績1億ドルを達成した企業は430社で1年前より11社減少したことがわかった。また、2018年に輸出を開始した企業のうち半分以上で昨年は輸出実績がなかった。

関税庁はこうした内容の2019年企業貿易活動統計を29日に公表した。企業貿易活動統計は企業の貿易活動生涯周期(活動、進入、退出)情報を目的とする統計だ。

昨年の貿易活動企業は2018年より8189社(3.6%)増えた23万6865社と集計された。これら企業の貿易額は8.4%減少した1兆181億ドルだった。

輸出企業数は9万8568社で1.2%増えたが、輸出企業の輸出額は5411億ドルで10.3%減少した。輸入企業は4.0%増えた19万5661社で、1年前より6.1%減の4770億ドルを輸入した。

輸出企業のうち昨年の輸出額が1億ドル以上の企業は430社で1年前より11社減った。輸出1000万ドル以上1億ドル未満の「先導企業」も2018年より130社減った2870社だった。輸出10万ドル未満の企業は2.2%増えた5万2671社で、輸出企業の53.4%を占めた。

◇地域別では京畿道、品目別では電気製品が輸出貢献率高い

全輸出実績で占める割合を示す「輸出貢献率」は、地域別では京畿道(キョンギド)が21.5%、品目別では電機製品が28.4%で最も高かった。半導体を含む電気製品が28.4%、機械・コンピュータが13.1%)、自動車が11.6%で、上位3品目が輸出全体の半分以上となる53.1%を占めた。

企業類型別に見ると、輸出1000万ドル以上の先導企業の輸出貢献率が最も高かった。企業数基準では3300社で3.3%にすぎない先導企業が輸出全体で占める割合は90.2%に上る。

◇1年生存率は輸出企業が49.2%、輸入企業が51.9%

新規輸出企業が1年後も輸出を継続する割合、すなわち1年生存率は49.2%と把握された。2018年に初めて輸出をした企業100社のうち51社は昨年の輸出実績がなかったという意味だ。輸入企業の1年生存率はそれより高い51.9%だった。

輸出企業の1年生存率は2014年の51.3%から2017年には50%以下に落ち込み、その後も下落傾向にある。輸出企業の3年生存率は24.7%、5年生存率は17.0%となった。

輸出企業の1年生存率が最も高い品目は調整飼料が50.5%で、5年生存率は穀物が19.0%で最も高かった。輸入企業の主要輸入品目のうち肉類が1年生存率58.4%から5年生存率29.3%まで相対的に高い生存率を維持していた。

◇1年存続率は輸出入企業とも70%上回る

2018年以前に輸出を始めた既存輸出企業が2018年に続き昨年も輸出を継続した割合、すなわち輸出企業1年存続率は73.7%で、3年存続率は53.0%、5年存続率は42.2%だった。輸入企業の1年存続率は74.6%だった。

輸出増加率が過去3年連続で韓国平均増加率以上の企業を示す「輸出成長企業」は4619社で、2018年より18.4%増加した。そのうち輸出市場に参入して5年以下の企業は1540社だ。

輸出成長企業が多い品目はコンピュータが918社、プラスチックが717社、光学機器が696社、電気製品が686社などで、所在地別では京畿道が1398社、ソウルが982社、仁川(インチョン)が700社などの順だった。

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