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白善ヨプ氏の埋葬式の翌日、ホームページに「親日派」明記した報勲処

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.18 12:38
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韓国の国家報勲処が15日に国立大田(テジョン)顕忠院に安置された故白善ヨプ(ペク・ソンヨプ)予備役大将を「親日反民族行為者」と明記し、論議を呼んでいる。安置の翌日の16日に国立大田顕忠院のホームページにこうした表記が挿入された。

国立大田顕忠院ホームページの「安置者参拝/検索」に「白善ヨプ」と入力すると、備考欄に「大統領所属の親日反民族行為真相究明委員会で親日反民族行為者と決定(2009年)」と出てくる。大統領所属の親日反民族行為真相究明委員会は2009年、白氏の親日行跡に関する公式報告書を作成した。こうした情報は白氏が国立大田顕忠院に安置された翌日の16日から掲載された。

報勲処が顕忠院に埋葬された将軍について親日関連記録を表記し始めたのは昨年3月からだ。政府筋によると、与党・共に民主党は2018年末から親日行跡がある将軍を記録として残すべきだという内容の法改正を模索したが、野党の反対に実現しなかった。情報筋は「その後、与党の圧力の中で前任の皮宇鎮(ピ・ウジン)報勲処長が決定を出したと聞いている」と話した。

別の政府筋は「親日将軍表記決定は報勲処内部でも隠していて、一部だけが知っていた」と伝えた。これを受け、昨年3月から国防部と報勲処はそれぞれソウル顕忠院と大田顕忠院の将軍11人の備考欄に親日反民族行為者を別に表示した。しかし国防部・報勲処の措置は関連法がない状況であり、恣意性をめぐる論争も起きている。

一方、朴三得(パク・サムドゥク)報勲処長は11日、白氏の葬儀場を訪れた後、「(白氏は)韓国戦争(朝鮮戦争)で国を守った方であり、今日の陸軍を築くのに大きな役割をした方」と述べた。朴処長は15日の白氏の埋葬式にも出席していた。

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