「フライドチキンチェーンのロゴのよう」 仁川空港の新ロゴ変更推進で激しい論争
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.17 10:58
来年開港20周年を迎える仁川(インチョン)空港公社の新しいロゴ(CI/コーポレートアイデンティティ)が16日、オンライン掲示板などに公開されて論争になっている。最初は社内ネットワークで職員が反対の声をあげ始めたが、その後オンライン掲示板や青瓦台(チョンワデ、大統領府)国民請願ホームページに拡散した。
新CIは不死鳥と地球・韓半島(朝鮮半島)を形象化した図案だ。「大韓民国に似た不死鳥のように、世界を舞台に羽ばたく革新企業を象徴する」という意味が込められているという。だが、これを見たネットユーザーは「フライドチキンチェーン『セマリチキン』のロゴのようだ」「エアチャイナのロゴのようだ」「従来のロゴのほうがいい」などの意見を出している。一部では朴槿恵(パク・クネ)政権当時、チェ・ソウォン〔改名前・崔順実(チェ・スンシル)〕が基金流用を目的に設立した財団法人ミルのロゴと似ているという主張もある。