葬礼委、朴元淳氏をセクハラで告訴した秘書側に「記者会見、再考してほしい」
故朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長をセクハラ容疑で告訴した秘書の弁護人側が13日午後2時のコメント発表を予告したことに対し、葬礼委員会が「記者会見を再考してほしい」と要請した。
朴元淳ソウル特別市葬葬礼委員会はこの日午後、コメントを通じて「故朴元淳市長はこの世のすべてに別れを告げているところ」としながら「一人の人間として持った重い荷物まで一身に抱えてこの世を去った」とした。あわせて「この時刻、遺族は一握りの灰となった故人の遺骨を抱いて故郷先祖の墓へ向かっている」とし「生き別れの苦痛を味わっている遺族が十分に涙の時間を過ごせるように、どうか故人に関連した今日の記者会見を再考して下さるよう切に訴えたい」と明らかにした。